恐怖の振子

THE PIT AND THE PENDULUM

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恐怖の振子
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

不気味33.3%恐怖16.7%笑える16.7%ロマンチック16.7%切ない16.7%

  • mor********

    3.0

    この作品もテレビで観ました

    ヴィンセント・プライスが出演しています。 共演のジョン・カーは「お茶と同情」(テボラ・カー主演)に 出演しています。 セットがいかにも雰囲気出ていると思います。

  • car********

    5.0

    低予算映画と侮るなかれ

    ファン1人?おっかしいなぁ。 そんなはずないんだけど。 荒々しく砕ける波に囲まれた古城が 映し出されるオープニングからして最高。 決してリアルなわけじゃないですが、 出来の良すぎるCGよりも余程雰囲気があります。 古城の過去を振り返る回想シーンの青く歪んだ映像も、 ゴシックの雰囲気漂う異様なムードを増幅し、 なんともいえずカッコイイです。 そしてなんといってもあの 宇宙的な広がりを感じさせる振り子の部屋! クライマックスでの 緊張感のあるカメラワーク。 そしてもちろんヴィンセント・プライス! どこをとってもほぼ完璧。 ・・・と思うのは趣味の偏った 一部の人だけなのかもしれないけど、 私からしたら 間違いなくお奨めできる傑作!です。 ホラーとひとくちに言っても、 サスペンス的なものから スプラッタまでありますが、 どんな好みの人でも ホラーが好きなら楽しめるんじゃないかなー。 古い作品だからと敬遠している人にもお奨め! ★★★以下 ネタバレあり★★★ 上品でお人好しのおっさんから 狂気への一線をこえる瞬間の ヴィンセント・プライスはもちろんですが、 (この一線を超える瞬間にある表情が 「微笑み」という演出は最高ですね) 私が好きなのは、 彼が地下室へ招き寄せられていくシーン。 最初は風の音のようにも聞こえる妻の呼び声が、 突然叱咤するような調子に変わるタイミングが絶妙だし、 蜘蛛の巣が顔にかかるのも意識しないまま、 取り憑かれたように進むところ、大好きです。 蜘蛛の巣って、ハタからみてるよりずっと 顔とかにつくと気持ち悪いんですよね~。 あー気持ち悪。 唯一この映画にケチつけるとするなら、 ジョン・カー演じるお兄さんが 無表情すぎるところかな。 振り子の場面で、あの仏頂面が 大げさに血走った目を剥いて怖がってくれたら さらに強烈な印象になったんじゃないかと思います。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恐怖の振子

原題
THE PIT AND THE PENDULUM

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-