恐怖の岬

CAPE FEAR

106
恐怖の岬
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • oce********

    4.0

    ストーカーの走り

    デニーロが狂気のストーカーと化した「ケープ・フィアー」のオリジナルの方。 自身が裁判で敗訴したことで恨みを持つケイディ。 弁護士のボーデンとその一家を付け回すため服役を終えて戻ってくる。 登場時から危うい雰囲気を醸し出すロバート・ミッチャム。 元々ガタイが大きいうえに度々裸になり筋肉を見せつける。 追われる側のグレゴリー・ペックは対策を立てるもほとんど通じず。 こういう作品の場合、やられる側が苦境に陥るのは避けられない。 ラスト決着がつくのは岬であるが、リメイク版とほぼ同じ進み方。 どちらであっても、目立つのはやはり犯人側なのはしょうがない。

  • tot********

    4.0

    サスペンススリラーとして秀逸・・・

    出所したR・ミッチャムが、有罪証言をした弁護士G・ペックに復讐をする、というお話。復讐は弁護士の妻・娘にまで及ぶ。不気味にじわじわと、幸せな一家を恐怖のどん底に追い込んでいく。何も悪いことをしていないのに逆恨みをされ、ストーカーのようにしつこく付きまとわれる恐怖の描き方は秀逸。「狩人の夜」で見せたような不気味な悪役をR・ミッチャムが好演。警察署長にM・バルサム、私立探偵にT・サバラスと共演陣も豪華。音楽はヒチコック作品でもお馴染みのB・ハーマンだが、この人の音楽はあまり好きではないので印象には残らなかった。ツルツル頭ではないT・サバラスは初めて見た。

  • le_********

    5.0

    ネタバレ著名男優二人が主役の贅沢なサスペンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o********

    4.0

    シンプルなサイコパス映画

    得体が知れているものに 追われざるをえないっていうのも 精神的にきついものだな。 緊迫感あるなかで、 奥さんと娘の演技が大袈裟で 興ざめしてしまったのが残念。 ラストも あれ?!これでおわり?!となる 物足りなさは残るかも。 グレゴリーペックがかっこいいから 最後まで観れる映画。

  • msa********

    4.0

    ネタバレストーカー防止法がない時代

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drm********

    3.0

    モノクロの恐怖

    モノクロが恐怖を煽る。 じわじわとくる感じはリメイクされてもおかしくない完成度だった。 娘を結構ほったらかしにするのはないなぁと感じたが、それ以外は雰囲気出ていたと思う。

  • qua********

    4.0

    モノクロ映像が恐怖心を煽る

    レンタルDVDで鑑賞。 オリジナル版はやっぱり良いね~。 因みにロバート・デ・ニーロ版リメイク作は公開当時劇場鑑賞したのを憶えています。 やはり、ロバート・ミッチャム版のオリジナル作の方に、僅かではあるが軍配が上がるのではないでしょうか。 新旧マックス対決は(ロバート対決でもある)「ミッチャムの勝利」だね!(笑) 特に終盤の演出に関してはパーフェクトに近い。 (中盤付近に突っ込みどころが有り、そこら辺が玉に瑕だけど) ハラハラドキドキの息もつかせぬ緊張感のある展開が堪らない。 まさにこれが映画でしょうね。

  • hir********

    5.0

    性犯罪者につきまとわれる恐怖。

    お早う御座います。 金曜の朝です・・・あと一日、頑張りましょう! 昨晩、久し振りに棚から引っ張り出して鑑賞。 「恐怖の岬」 J・リー・トンプソンの、傑作スリラーですな。 昔、家族全員で観て、爺ちゃんをエキサイトさせた映画です。 爺ちゃんは、ラストが不満で、独りで怒って、あげく婆ちゃんとケンカになってました。 主役はグレゴリー・ペックで、弁護士役です。 この弁護士が、自分を助けてくれなかったと「逆恨み」するのが、 「性犯罪」で8年の刑をくらったロバート・ミッチャム。 1961年作品ですから、あからさまな描写は無いんですが、 この映画のポイントは、犯人が「性犯罪者」という所なんです。 多種多様な「犯罪」の中で、意外と軽く見られがちな「性犯罪」ですが、 実は、何よりも、デリケートで、重い社会的結果を招く「重犯罪」なんですね。 社会的地位や、権威、人間的尊厳すら奪われ、家族や恋人も失くす確率が高い。 例えば「振り込み詐欺」で、一番、騙され易いのが、「痴漢逮捕」なんです。 「こちら**警察ですが、おたくの息子さんが痴漢で今、現行犯逮捕されまして・・・」 突然、こんな電話が、かかってきたら、年老いた親は「パニック」になるワケです。 その後、弁護士が出て来て、「示談金」の話になる。 この手の「振り込み詐欺」は、考える余裕を相手に与えない。 まして「痴漢逮捕」となれば、だれにも相談しづらい・・・・ 「性犯罪」というのは、「世間体」というものに、最も強く関わって来る「犯罪」なわけです。 この事が、この映画の重要なキーになる。 娘が狙われて、レイプされたとしても、裁判に持ち込めば、娘の「恥」となる。 この事を、誰よりも、よく理解しているのは、実は「性犯罪歴」のある犯人なんです。 こんな男に「逆恨み」されて、つきまとわれたら、そりゃもう「スリラー」。 また、この男がズル賢くて、しつこいんだ・・・ 後にスコセッシが、「ケープ・フィアー」でリメイクしますが、 残念ながら、オリジナルの恐怖は、越えられませんでした。 デ・ニーロのは、完全にモンスター化しちゃってますよね。 ロバート・ミッチャムの方は、いつもヘラヘラしていて、 何考えてるんだか理解できない・・・むしろ、「脅し」を楽しんでいる様に見える。 非常に「人間臭い」んです・・・だから、余計に怖い!! 「つきまとう」のを楽しんでる奴に、ムキになっても相手の「思うツボ」 この辺の、グレゴリー・ペックのイライラ感は、観ていて気の毒でしたね。 ましてや家族は、嫁さんにひとり娘。 性犯罪者の犯人には、願ったりのターゲットなワケで・・・・ まぁ、とにかく、怖い、怖い・・・警察は頼りにならないし、 「金」で妥協する様な相手でもない。 果たして、弁護士一家の運命は・・・・・? ラストは賛否両論ありますが、俺はオリジナル版の決着の付け方が、ベストだと思う。 ちなみにヒッチ先生は、この作品、非常に褒めています。 音楽はバーナード・ハーマン。

  • kih********

    4.0

    窮鼠には、猫を噛む 権利がある。

     『恐怖の』岬というからホラー映画かと思ったが、これはサイコスリラーというのだそうだ。「スリラー」というのもどうかと思うが、こういう執念の男に捕まった場合は、それは恐怖だ。  サイコな男(女もいる)による猟奇事件が起こると、報道では犯人の分析に関心を集中させるのだが、私はこの映画で、恐怖の被害者の振る舞いに感心した。  恨み(それも、逆恨み)の復讐に対して泣き寝入りをしないのだ。対抗するのだ。死の恐怖に対しては殺しで返すこともあるのだ。  寛容の精神だとか、対話の精神だとか、いろいろ言われてもそれは結局のところ、我慢・諦め・妥協の美化であり強要でしかないではないか。  窮鼠猫を噛む、という。この映画は、窮鼠の権利を主張したものか、と思って見た。ネズミの窮状の程度にもよるが、我慢の限界を超えるネコの横暴には噛み殺しの権利がある。弁護士も警察も頼りにならないのであれば、正当防衛の先手を打つことも認められていい。  身辺に、サイコなネコが多い。怯えているネズミも多い。ネコへの理解も必要だろうけど、ネズミへの応援も(少なくとも理解くらいは)必要だろう。だからといって、何もかも暴力での解決を広げようというのでもないけど、……。

  • tak********

    4.0

    怖い

    まず、こちらの作品は、『ケープ・フィアー』のオリジナルなんですね。リメイクとは知らずに、『ケープ・フィアー』をだいぶ前に見ていました。で、こちらの作品、よくできてると思いました。逆恨みの恐怖、被害者に襲い掛かる怖さが、ひしひしと伝わってきました。見てて、本当に怖かった。

  • jas********

    3.0

    弁護士対復讐鬼☆3つ

    ロバート・デ・ニーロ主演「ケープ・フィアー」 のオリジナル作品。 女性への暴行を目撃した弁護士の証言で 刑務所に収監された男が、 出所後に弁護士一家に復讐する様を描いた サスペンスドラマ。 細かい設定やエピソードはリメイクの方が凝っているが、 大筋のストーリーはほとんど変わらない。 狡猾な復讐男が真綿で首を絞めるように じわじわと迫ってくる展開はやっぱりおもしろい。 ロバート・デ・ニーロは凄まじい役作りで 本当に怖いなという印象を受けたが、 こちらはロバート・ミッチャムが復讐鬼の役を演じている。 飄々としていて不気味な雰囲気を醸し出し、 こちらはこちらで中々いい味を出していた。 弁護士役はグレゴリー・ペック。 本作ではあくまで彼が主人公なので、 当然リメイク版より存在感がある。 モノクロなので、 ラストの森での対決がちょっと観づらかったのが難点。 オリジナルもリメイクも甲乙つけがたい出来で、 見比べてみるのもおもしろいかも。

  • 一人旅

    4.0

    ペックVSミッチャム

    デ・ニーロの『ケープ・フィアー』のオリジナルに当たる作品。ロバート・ミッチャム扮する犯罪者が幸せな一家に執拗な攻撃を仕掛ける。いつも寝むそうでいかにも善人に見えるミッチャムがまさかのハマり役。キレると恐ろしい犯罪者役を好演している。

  • スーザン

    5.0

    怖い怖い!それに尽きる。

    ロバート・ミッチャムの演技がなんとも恐ろしい!!! 飄々として、それでいてじわじわとグレゴリー・ペック一家を追い詰めてゆく。 ただならぬ恐怖と共に・・・・。 特にゆきずりの女性を襲うシーンは、直接的な表現は無いものの、この時代特有の演出方法に身震いさせられる。 あと、音楽もかなり効果あり。 法律でも、金でも、はては暴力にまで頼ったが失敗。自分でやるしかない! そして、ロバート・ミッチャム対グレゴリー・ペックの演技の上だけでなく、文字通りの対決となる。 リメイクされたデ・ニーロの『ケープ・フィアー』と比較すると、やはり映画のできは格段こちらが上! 古い映画だが、十分な(そして上質な)恐怖を味わえる。 マーチン・バルサムやテリー・サバラスが出演していたのにちょっとびっくり。

  • じぇろにも

    3.0

    逆恨み

    弁護士一家

  • UBUROI

    5.0

    百点満点の娯楽映画

    『マリリンに逢いたい』という日本の映画があった。見てはいない。グレゴリー・ペックのナンシーが可愛がる大型犬、不審者にはよく吠えるこの犬の名前がマリリンだ。八年前にボーデンが偶然目撃した暴行事件の被告で、パナマ帽と葉巻がトレードマークの前科者がマリリンに毒を盛る。ストリキニーネだ。死ぬ。監督は『ゼロの決死圏』『マッケンナの黄金』『ナバロンの要塞』の巨匠リー・J・トンプスン。犬が殺された夜、夫のペックは警官に状況説明している。毒入り肉を外から与えられたと。犯人はパナマ帽なのだが、ここでは証拠がない。毒は一人寝のベッドでうなされている。パナマ帽は、ケイディ、CADY。ペックは弁護士のボーデン。ケイディが雇う弁護士がグラフトンだ。グラフトンは、ケイティがさんざん警察につつき回されていることを人権侵害で訴えて来た。犬殺害もいいがかりだと。おかげで警察署長は立場上、ボーデン家警護の協力ができなくなる。そこで私立探偵チャーリー・シーバスの登場。これが、テリー・サバラスだ。ちなみにボーデンの親友でもあるちょっと弱気な警察署長がマーチン・バルサム。名バイプレーヤーそろい踏みで期待もどんどん高まってくるのだ。シーバスは、ケイティの尾行から仕事をはじめる。シーバスの運転席のバストショットと運転しながら女といちゃつくケイティのカットバック。ちゃちな尾行などケイディにはお見通しだ。「マックス・ケイディの最低のところが好き。これ以上落ちないというのは、女のとって安心なのよ」なんていわせながら女のアパートにしけ込んだ。シーバスはそこでケイディを「わいせつ行為」でつかまえようと警察を呼ぶのだが、女が殴られただけ。なんと驚くべきことに、テリー・サバラスの頭には髪の毛があるのだ!(拙稿「テリー・サバラスの輝き」参照)殴られ損の女は証言を拒絶し、いったんテリー・サバラスも退場となる。マックス・ケイディ、すなわちロバート・ミッチャムが弁護にはげむボーデンを裁判所に訪ねる冒頭、一家でボーリングを楽しんでいるところに現れるケイディ、そして女の証言も得られずと主人公はどんどん孤立化していく。ケイディの復讐はさらに執拗になって、波止場では娘のナンシーに狙いをつけて学校帰りに追い回すようになる。ここは、人違いの足音がナンシーに迫ってきてパニックになるというヒッチコック風のカッティングでサスペンスを最高潮に盛り上げている見所だ。作品全般のバーナード・ハーマンのスコアも切れ味がいい。後半になるが、ケープフィアーリバーでケイディを待ち伏せる作戦に打って出たボーデンの協力者、保安官補のカーセフが見張りをしているところを横から半裸のケイディが襲いかかる。声一つあげるゆとりもなくやられるのだが、ここに突然かぶさる恐怖(的)の旋律がすばらしい。要するに細部もたっぷり楽しめる百点満点の娯楽映画ということができる。ちなみに、毒という字は妻にそっくりだ。

  • gam********

    5.0

    ネタバレこの人たちの演技が、観たい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ami********

    4.0

    逆恨みな性犯罪

    今から48年前、米国のかの性犯罪者情報公開法・メガン法が成立する32年も前に 性犯罪の再犯の恐ろしさ、直接証拠がないと何もできない警察・そして法律、いつ 襲ってくるか分からない恐怖に慄く被害者一家、そしてそれら全てを分かっていて 行動を繰り返す犯罪者を描いた、この映画が公開されました。 斬新と言うか、先を見越しているというか、この目の付け所がすごいですね。 サスペンス映画なので、あらすじは書きませんが、逆恨みが性犯罪に結びついたら それはもう恐ろしい事になりそうですよね。 犯罪も直球じゃないですから、凄く気持ち悪いです。 あ、1962年ですからえぐい描写はありません。 心をエグル内容ですから不要です。 音楽もヒッチコックで有名なバーナードハーマン。タイミング良く盛り上げてくれます。 ちなみに、1991年にリメイクされたケープフィアー(原題は一緒?)は 観てませんが、今回恐怖に立ち向かう被害者一家の大黒柱である、グレゴリーペックを はじめ、犯罪者・主人公の友達警部などが友情出演しているようですね。 音楽もハーマンみたいですね。出来はどうなんでしょう。観てみたい。 少し話しはズレルかもしれませんが、犯罪者は法をすり抜けるし、一方で犯罪者の 人権とかやたら尊重する団体がいるし、どうも優先順位の付け方がおかしいと感じる ことが多いですね。犯罪者の人権を無視しろとは言わないが、他の人間を人として 扱わなかった犯罪者は、人の尊厳を自ら放棄したのだから、被害者を守ることを優先 するのが当然だろうと思いますけど。どう思いますか? アメリカは、この後、メガン法が出来るまで、どちらかと言うと犯罪者だろうとなんだ ろうと人権を守る方向に進むんですね。おかしいよね。 最後に、公開当時の日本だったら、「そんな暇あったら働けよ にーちゃん!」 と一笑されそう。高度成長期の日本ではこの映画は不要だったと思います。 なんとなく。 我々の世代だから怖いと思う気がします。。

  • kak********

    4.0

    「頭上の敵機」と「眼下の敵」の名優が競演

    戦争映画で何れも名を残した名作の主役を務めた二人の 競演が見どころ。 「頭上の敵機」のグレゴリー・ペックは「ローマの休日」 があまりにも有名だが「オーメン」の父親役などでも 名優ぶりを発揮している。 また、「眼下の敵」のロバート・ミッチャムも 「帰らざる河」など、スケールの大きな役が似合う。 本作品は、ジョン・D・マクドナルド原作の『死刑執行人』 の映画化で、8年前の裁判での弁護士を逆恨みした男が 出獄して目の前に現れた事から、恐怖の幕が切って落と される。 監督は、「ナバロンの要塞」のJ・リー・トンプソン。 ヒッチコックの研究者でもあるので、観客に知らせても スクリーンの中の人物は気がつかない恐怖を、巧みに まねている。 実直な弁護士が殺意を抱いたり、英雄が似合うロバート・ ミッチャムを悪役に起用したり、キャスティングの妙もあり サスペンス・スリラーとして見応えがある。 共演では、「十二人の怒れる男」で陪審員1番を務めた マーティン・バルサムや、私立探偵役で当時無名のテリー・ サバラスが出演。また、歌手のポリー・バーゲンや ダンサーで新人のバリー・チェイスを使うなど、当時と しては異色のキャストと言える。 1962年製作だが、ロバート・デニーロ主演のリメイク 「ケープ・フィアー」が1991年に製作され、主役二人と マーティン・バルサムも出演している。 原題の”ケープ・フィアー”はノース・カロライナ州の 地名で、クライマックスの舞台にもなっている。 バイオレンス映画の様で、実は知能犯の執拗な復讐が描かれ 敵役の方が真の主役といった内容である。 果たして、強敵に打ち勝つ秘策はあるのか? 少しも油断できない勝負は、ラストまで一気に展開し 恐怖を体験させてくれる。

  • ozu********

    5.0

    ネタバレ圧巻の演技

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fuj********

    3.0

    「ケープフィアー」のオリジナル版。

     1991年にマーティン・スコセッシ監督の「ケープフィアー」のオリジナル版。本作はその30年前に制作された作品なのでアメリカ社会に秩序が保たれていた時代なのでロバート・ミッチャム扮するマックス・ケイティの無秩序さが際立つ、粘着度から言ったらリメイク版のデ・ニーロに軍配が上がるが、ミッチャムの何を考えているか判らないキャラも不気味だ。しかしこの映画の影の主役はバーナード・ハーマンのスコアに尽きる、同時期の「サイコ」の音楽に近い印象、メジャーとマイナーコードの反復が呼吸のような表現をして画面に緊張感を与えている、リメイク版でも本作のスコアがそのまま使われ、ボツになった「引き裂かれたカーテン」のスコアも引用されているのでハーマンファンは二作合わせて見て欲しい。

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