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恐怖の岬 (1962)

CAPE FEAR

監督
J・リー・トンプソン
  • みたいムービー 13
  • みたログ 137

3.81 / 評価:43件

怖い怖い!それに尽きる。

  • スーザン さん
  • 2011年4月14日 10時25分
  • 閲覧数 398
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ロバート・ミッチャムの演技がなんとも恐ろしい!!!
飄々として、それでいてじわじわとグレゴリー・ペック一家を追い詰めてゆく。
ただならぬ恐怖と共に・・・・。
特にゆきずりの女性を襲うシーンは、直接的な表現は無いものの、この時代特有の演出方法に身震いさせられる。
あと、音楽もかなり効果あり。

法律でも、金でも、はては暴力にまで頼ったが失敗。自分でやるしかない!
そして、ロバート・ミッチャム対グレゴリー・ペックの演技の上だけでなく、文字通りの対決となる。

リメイクされたデ・ニーロの『ケープ・フィアー』と比較すると、やはり映画のできは格段こちらが上!
古い映画だが、十分な(そして上質な)恐怖を味わえる。

マーチン・バルサムやテリー・サバラスが出演していたのにちょっとびっくり。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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