恐竜グワンジ

THE VALLEY OF GWANGI

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恐竜グワンジ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(7件)

スペクタクル23.5%パニック17.6%かっこいい11.8%ゴージャス11.8%楽しい11.8%

  • スーザン

    3.0

    ハリーハウゼンを堪能できます。

    レイ・ハリーハウゼンの特撮に興奮する作品。 サーカスの見世物にしようと、カウボーイ達が恐竜を生け捕りにするシーンは真骨頂。 舞台はメキシコ。 ストーリー展開も、ウエスタンショー、秘境に住む古代の生き物、ジプシー達、恋愛に商売、、、いろいろ盛りだくさんです。 メキシコ人少年が可愛い。

  • oce********

    3.0

    恐竜の悲劇

    正直話はちっとも面白くないが、出てくる恐竜をレイ・ハリーハウゼンが手掛けていることもあり、見どころはそこだ。 サーカス団にいる小さな馬から始まり、プテラノドンとの肉弾戦。 そしてグワンジの登場と、トリケラトプスとカウボーイたちの三つ巴。 このグワンジを生け捕りにしてサーカスの見世物にしようとするが、当然収まるわけもなく街中で暴走する。 後半「キングコング」にそっくりだが、ラストの物悲しさも非常に似ている構成。 怪獣映画と西部劇をミックスさせるというアイデアも面白い。

  • カーティス

    4.0

    カウボーイVSダイナソー

    西部劇と怪獣映画が合体したような、異色の特撮映画。太古の生物がいまなお生息する禁断の谷を舞台に、恐るべき肉食恐竜グワンジとカウボーイたちの戦いを描いています。ストーリー自体は超王道の怪獣映画なのですけど、西部劇ならではの見せ場が多くてなんだか新鮮でした。(投げ縄でグワンジを倒そうとするシーンとか、馬に乗ったカウボーイとグワンジの追いかけっことか)怪獣映画のような重厚なメロディと西部劇のような軽快なメロディが組み合わさったテーマ曲がけっこう耳に残ります。 一番の見せ場はなんといってもレイ・ハリーハウゼンが手がけるストップモーションアニメ!リアルな動きをする小馬や象から、空を舞う翼竜に、ダイナミックに動く恐竜まで、姿形も動きもバラエティ豊かでとても楽しめました。 とくにグワンジは良かったですね。常にせわしなく動かすことでどう猛な性格を見事に「表現していました。投げ縄で捕らえられたり、象と戦ったり、聖堂の中で主人公と戦ったりと、印象的な見せ場が多かったのも好印象。 キャストも良いですし、話のテンポも良く、なおかつ見せ場も多いので、出来の良さならハリーハウゼン作品の中でも上位にくる作品なのではないかと思います。

  • qaz********

    4.0

    怪獣と西部劇

    本作は怪獣ものに西部劇を足したものです。 たしかに誰かが言うようにパニックシーンは違和感がたっぷりです。 おまけにグワンジと象の死闘は「地球へ2万マイル」とそっくりです。 なぜか闘牛場の飾りを壊したり、屋台を派手に崩したり、藁を積んだ馬車に乗っていた親父が落とされたりと意味の無いカットが続きます。

  • mih********

    5.0

    唯一の恐竜西部劇

    世にも珍しき恐竜の出てくる西部劇。 しかも恐竜はレイ・ハリーハウゼン製! メキシコで大暴れ!! カウボーイが投げ縄で恐竜を捕まえる!! ギャ~~! 来たよ来たよ来た来た!! こいつは絶品! そうそうお目にかかれない珍品! もう設定勝ちの今作、 簡単に言えば恐竜版の『キング・コング』です。 いや、 別にそれはこの際問題じゃなくて、 カウボーイと恐竜の対決って言う図を思いついただけでよし。 ハリーハウゼンの特撮と言うので倍よし。 そっと添えられたジプシー老婆の呪いでノックアウト。 最後は西部の町で恐竜大暴れで、、 もう、、、 立てないよ・・・ いや、 でもよく考えるとそこまで西部劇じゃないんだな、これ。 と言うか、 特撮以外は最悪。 とっても出来が悪い。 でも、 逆にそういう不恰好なところが愛おしく思えて、 可愛らしくて、 下手にけなせなくなっちゃう。 特に見所なのは、 やっぱり檻から逃げたグワンジと、 象との戦いでしょうか。 この象の鳴き声がどう聞いても人の声で アゥオ~~~!!!!って絶叫(裏声)で大笑い。 他にはあのジプシー老婆、 本物の土俗的危うさがにじみ出ていて、 こんな古臭い映画なのになかなか魅せてくれます。 で忘れられないのが馬子の少年。 すごく可愛らしいんです。 今まで西部劇に出てきた子どもは例外なく全部可愛くない。 『ガンヒルの決闘』『100万ドルの決闘』『昼下がりの決闘』、 全くふてぶてしい顔してて。 その点、 今作の子は女の子かと思うくらい可愛くて、 演技も上手い。 後の出演者は、教授以外さっぱりで、 ヘップバーンを十倍ケバくしたような小汚いヒロインは うるさくてしょうがないです。 不恰好な映画です。 話と特撮が釣り合い取れてません。 でも、 なんだか見ていると時間がゆっくりと流れて、 温かいぼんやりとした気分になります。 あっ、 決して、つまらないからそんな気分になるわけではありません。 それなりに見れたものです。 ハリーハウゼンの特撮が好きな人以外は、 あんまり見る意味はないです。 西部劇でもないです。 いやあ、 なんかいいもの見ちゃったなぁ~

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恐竜グワンジ

原題
THE VALLEY OF GWANGI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-