虚栄のかがり火

THE BONFIRE OF THE VANITIES

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虚栄のかがり火
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(20件)

コミカル20.0%ゴージャス15.0%楽しい15.0%笑える10.0%セクシー5.0%

  • qua********

    2.0

    ウィリスさん、浮いちゃってますよ(笑)

    これ、扱っているテーマは良いのに脚本とキャスティングが全然噛み合ってないよね。 特に・・・ブルース・ウィリスのキャラが浮いちゃっている印象。 「ダイ・ハードシリーズ」が大ヒットしたからって、調子に乗ってるんじゃないよ!、という罵声が聞こえてきそうですけどね(笑) この作品での貴方の出る幕はないと思うんだけどなあ。 トム・ハンクスの演技にも深みがなく、自己保身的なキャラには全く好感が持てない。 全ての事の発端は貴方にあるんだろっていうね。 脚本も杜撰。曖昧な演出で不自然。 人種差別問題、軽く扱った描き方をしてないかい? 観ていて、不愉快だったよ。 ラストも何だかなあ・・・って終わり方。 モーガン・フリーマンの扱いも酷くないかい?

  • スーザン

    3.0

    やっぱりラストが・・・。

    昔観た時は、世間の評価通りの駄作だと思った。 (ラジー賞も獲ったらしいしね) ドロドロさ不足だし、中途半端だし、と。 しかし今観ると、なかなかの佳作ではないか。 デ・パルマにしてはもの足りないが、主人公トム・ハンクスの転落具合や、メラニー・グリフィスのバカっぽさぶり、当時のヤッピーへの皮肉、等々結構楽しめる。 まあ、ラストの落としどころと、モーガン・フリーマンの説教あたりで評価は下がるが・・・。

  • tsu********

    2.0

    ネタバレ脚本が残念だが豪華な俳優が沢山で楽しめる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    2.0

    中途半端でモヤモヤ

    デパルマ監督のシニカルな社会派コメディ(?)ウォール街のエリート投資家がひき逃げ事件を機に転落していくという話なんですけど、なんだかしっくりこない出来。 まずトム・ハンクス演じる主人公が、度胸がなくて人がいいのでエリート投資家にまったく見えないし、エリートとしての描写がせいぜい高級マンションと自家用車ぐらいのものなので、絶頂からの転落という感じがしません。 ブルース・ウィリスが演じる記者が狂言回しになると同時に、転落する主人公と対照的にキャリアの頂点に登りつめていくのですが、主人公と共演する場面が少ないせいか、いまいち影が薄く、単なるナレーション係にしか見えなかったのが残念。 様々な思惑が交錯して、単なるひき逃げ事件が人種差別をはらんだ社会問題へと発展していくという展開はなかなか風刺が効いていてよかったのですが、最後のモーガン・フリーマンの説教のせいで中途半端になった感じがします。 そもそもひき逃げした主人公が一番悪いはずなのに、最後の最後で擁護されるのがいまいち納得できず、モヤモヤしました。 転落劇としても風刺劇としても中途半端な作品でした。デパルマ監督の華麗な映像テクニックも上滑りしていて、こちらも中途半端。残念。

  • なつ

    3.0

    トムハンクスが若い

    嫌な女が出てきて面白いのだが、オチがもうちょっと盛り上がってほしかった!!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
虚栄のかがり火

原題
THE BONFIRE OF THE VANITIES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル