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去年の夏 突然に (1959)

SUDDENLY, LAST SUMMER

監督
ジョセフ・L・マンキウィッツ
  • みたいムービー 10
  • みたログ 64

3.40 / 評価:15件

どっちが病気?

  • カッチン さん
  • 2010年6月5日 13時55分
  • 閲覧数 703
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ニューオリンズの上流階級ビネブル夫人(キャサリン・ヘブバーン)はキャサリン(エリザベス・テーラー)が、おかしなことを言うのでロポトミー手術(脳手術)を依頼する。
なんと依頼されて登場したのは優秀な若い外科医クロウイッツ(モンゴメリー・クリフト)!

キャサリンは去年の夏、夫人の息子セパスチャンとスペイン旅行中に無残な死に方をしていた。。。
夫人によれば居合わせたキャサリンはショックで早発性痴呆性にかかったという。だが外科医はキャサリンの診察をし、脳手術をするほどのことではないという。キャサリンの記憶が呼び戻されるにつれ、意外な事実が浮かび上がっていく・・・
やがて語られる″去年の夏突然に″起ったこととは!?
セパスチャンはホモセクシュアルで、少年たちの気をひくために美貌のキャサリンを利用していた。そして・・・・。過保護過ぎた母親ビネブル夫人とキャサリンのどっちが病気なのか???

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 知的
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