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去年マリエンバートで (1960)

L' ANNEE DERNIERE A MARIENBAD/L' ANNO SCORSO A MARIENBAD/LAST YEAR AT MARIENBAD/LAST YEAR IN MARIENBAD

監督
アラン・レネ
  • みたいムービー 159
  • みたログ 272

3.97 / 評価:88件

私には分かりません。

  • aki******** さん
  • 2011年9月8日 22時02分
  • 閲覧数 1265
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 冒頭、主人公らしき人物のモノローグで映画は始まるのだが、これがまた一向にセリフが中々でてこないのだ。この時点で睡魔に襲われると確信したが主要人物はたったの3名でありいくら動きがない映画でも自分が情けなく感じた。
 はやい話が三角関係の内容みたいだがフラッシュバックらしき映像もかなりあり頭が混乱する。しかも半分以上はモノローグが占めてあり、ヒロインの旦那らしき人物のモノローグも存在するのでよけいにややこしい。画面を観ていると映画を鑑賞していると言うよりも絵画を鑑賞している気分になってくる。このような映画は初めてなのだが救いは尺の長さが90分弱と言うことだ。
 繰り返し観るとまた違った印象を受けるかもしれない、一度観ただけでもういいと思う映画もあるので芸術作品とはこのような作品のことを言うのだろう。

詳細評価

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イメージワード

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