キラーカーズ/パリを食べた車

THE CARS THAT ATE PARIS/CARS/CARS THAT EAT PEOPLE

91
キラーカーズ/パリを食べた車
2.5

/ 16

6%
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31%
44%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

不気味37.5%不思議25.0%絶望的12.5%笑える12.5%コミカル12.5%

  • gag********

    2.0

    魅力薄な主役

    主役の男はなぜ市長に気に入られたのだろうか…無害で控えめそうな感じが気に入ったのかな? なんだかこの主人公の男が地味すぎて魅力が全然ありませんでした。もっと巻き込まれて、目立つ人物だったらもう少し盛り上がったように思う。 暴走族の車のデザインは奇抜で面白かったけど。 ジャンルはいちをホラーなのかな?全然ホラー感は味わえなかったけど…

  • www********

    1.0

    意味不明

    観ていてサッパリ判らなくて、でも、何かあるんだろうと思い最後まで観ましたが‥。 どなたか是非この難解な映画を解明して下さい。これは明らかに監督からの挑戦ですよ(笑)。

  • 石井隼人

    3.0

    オーストラリアのヘンテコ映画

    オーストラリア人監督ピーター・ウィアー長編デビュー作でありながら、初期のピーター監督のヘンテコ感溢れる怪作。 車でやって来るよそ者をトラップに仕掛け、金品を強奪し、生きていたら人体実験でロボトミーにしてしまうという狂った町にやってきたアーサー。車を運転していた兄は死に、奇跡的に助かったアーサーは、なぜか市長に気に入られ、その息子となった。町の異常さと不可解な事故原因に不審を抱いたアーサーは脱出を図るが、時を同じくして、市長に車を燃やされた暴走族連中が町を破壊すべく奇抜な車(デスレースに出てきそう)で大挙してくる……。 マッドマックスvs住民という構図のバトル映画とばかり思っていたが、実際はかなりヘンテコリンな映画でした。バトルらしいバトルはなく、市長と町の連中が車でやってきたよそ者たちを事故らせ、淡々と金品を奪う展開。主人公のアーサーが町の悪事を暴くのかと思えば、弱弱しいだけの優男というポジションで、気づいたら駐車違反を取り締まる仕事を任されるも、不良に脅されたりして結局何もできないという。 トラップをかけて人を殺しているにもかかわらず、市長をはじめ住人は普通にいい人。ラストのダンスパーティーではロボトミーにされた人々も参加し、皆でダンス。いったいなんだろう、こんの意味不明な作品の製作意図は。 今ではまっとうな映画を作り、アカデミー賞に何度もノミネートされているピーター監督。そういえば最近、バズ・ラーマン監督が「オーストラリア」という駄作映画を作りましたが、ピーター監督が本作のころの勢いで作ったら、評価は違ったのではないかと思ったりしました。

  • いやよセブン

    3.0

    ピーター・ウィアー初長編映画

    なんともへんちくりんな映画。 オーストラリアの田舎町パリ、ここを車で訪れた人は町の人に襲われ、金品は奪われ、殺されるか、人体実験に使われる。 ここに改造車で暴れる一団が現れる。 主人公も襲われ、兄は死亡するも本人は助かり、どういうわけか町長に気に入れられる。 この主人公、強いわけでもなく、ただ逃げるだけだが、あっさりあきらめたり、情けないことこの上ない。 最後は町の人と暴走族が戦うが、主人公は・・・何もしない。

  • スーザン

    2.0

    変な映画。もしかしたら No.1。

    ちょっと観た事の無いような奇妙な映画。 ピーター・ウィアー監督の初長編作品という事ですが、 皆さんと同じく、ヘンテコリンという表現がピッタリです。 何が目的なのかよく分からない、パリの町の市長と住人達の罠。 (フランスのパリの事だと思っていたら、とんでもなかった) 主人公も、逃げ出したいのか、そうでもないのか・・・? 牧師の頭は吹っ飛ぶわ、変なパーティーが始まるわ、で、ラストに出てくる暴走族のマッドな車! 最後は阿鼻叫喚。 怖がれば良いのか、笑えば良いのか、何とも・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キラーカーズ/パリを食べた車

原題
THE CARS THAT ATE PARIS/CARS/CARS THAT EAT PEOPLE

上映時間

製作国
オーストラリア

製作年度

公開日
-

ジャンル