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キラー・クロコダイル (1988)

KILLER CROCODILE/MURDER ALLIGATOR

監督
ラリー・ラドマン
  • みたいムービー 1
  • みたログ 10

2.75 / 評価:5件

食って食って食いまくるモンスター。

  • roc***** さん
  • 2009年8月15日 15時31分
  • 閲覧数 694
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画の冒頭、水遊びに興じていた若い女性が巨大な怪物に襲われた。
こいつの正体は沼に捨てられた放射能廃棄物で巨大化したクロコダイル!

まるで映画ジョーズを思わせるような映画の始まり。
そして、このクロコダイル、最初から全身を見せるが以外にも作り物のようには見えず中々に本物っぽく見えました。
ツヤも良いし。

それからこのような映画に出てきそうな放射能汚染を調べる生態調査団がやってきます。
若者のグループです。
彼等はこの沼がかなり強い放射能に犯されている事を突き止めました。
しかし、彼等はそこで恐ろしい物を見てしまったのです。
そう、クロコダイルを。

その夜、とりあえず近くの沼地で休憩していた彼等をクロコダイルが突如襲いました。
まず最初の犠牲は一緒に連れてきていた犬。
ワンちゃんだけは勘弁してやってと思いましたが喰い殺され、続いて犬を探しにいった女性までも。
ここからクロコダイルの容赦ない大虐殺劇が始まります。

次に襲ったのは水辺の小さな町、そこに現れたクロコダイルが大きな口を開けて襲ってきます。
犠牲になる町の人達。
しかし、ここで気になった事が1つ。町の人たち、仲間が襲われそうになっているのを助けに行くのは良いのですが、わざわざクロコダイルの前に行って襲われるの待っているようにも思えました。
わざとらしさ全開です。

そして、万策尽きた時、一人の強力なクロコダイルハンターが現れました。
ジョーです。
ジョーズに出てきたロバート.ショーさん演じたキャラに少し似た雰囲気。
少しこちらの方がおとなしめかな。
そんな無敵のジョーさん、調査団の人達と血に飢えた怪物に立ち向かって行くのです。
とにかくジョーさん、クロコダイルと一緒に沼に消えても何故かラスト現れて、調査団の若者を怪我を負いながらも陸から助言をするという凄い人。
若者はジョーさんのアドバイスどおりクロコダイルの口の中にボートのスクリューを投げ込んで勝利するのでした。

この映画のテーマ、環境の事についても問いかけているのかなと思いました。
そして原因をつくった沼に放射能物質を捨てる悪い人間も出てきてお約束どおりクロコダイルに殺されましたし。

時間も88分で丁度良い長さです。
モンスターパ二ックが好きな人には良いかもしれません。
2もあるようなので今度2も見てみたいです。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
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