キラー・ビー

THE SAVAGE BEES

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キラー・ビー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

パニック33.3%恐怖33.3%絶望的16.7%スペクタクル16.7%

  • lit********

    4.0

    また見たいなぁー!

    初めて見たのが小学校低学年。 ありきたりな内容だけど、当時はおもしろかった。 パニック映画として劇場公開されたようです。 後に映画のチラシを手に入れたので公開作品。 元々はTVムービーだと知りました。 ハチを題材にした作品はこの後だと思いますが 「スウォーム」が公開されましたが 私の中ではこの作品が大好きです。 先日、GyaOで「キラービー」が配信されたので拝見。 ジェネレーションギャップを感じました。 あまり前のようにCGが使われていて悪くはありませんが 「なるほど」という感想です。個人的意見! この作品は本当のハチを使い、針を抜いて 本物を使ったと解説の水野晴郎さんが言ってました。 TVムービーなのでそれほど予算をかけていないと思いますが 好きな作品です。 水面でも殺人バチは命を奪うし、網タイツとナイフを持った男女にも また女の子にも容赦なく襲いかかる。 車がまるでハチの巣状態になりドキドキしながら見たものです。 ラストの方で清掃していた方々も放り出して安全なところに逃げるシーン ベタだけど笑えました。 この作品のパート2も拝見しました。 ただ、レンタルビデオでもDVDでも見かけたことがありません。 アメリカではビデオやDVDになったようですが 日本ではTV放送のみなのでしょうか。 是非、もう一度拝見したい作品です。 パート2も是非! これを書いてる時点でマニアックでしょうか?

  • ser********

    3.0

    は、蜂に刺された・・・?

    キラー・ビーというキャバ嬢に出会った(笑) それは実に何十年ぶりだろう、このテの店に行きましょうよ~、とある局のプロデューサーの自腹持ち(つまりおごりね)に乗った!とその日、ちょっといい事があって出かけた先日の夜。場所は一応某所、という事にしておく。 とにかくこのテの店にはいかないのが私の長年のポリシーだったのだが、いやあ、やっぱりきらびやかな世界には一瞬、人間を迷わせる何かがあるのだなあ(笑)。世の中、不景気とあって客の数はそれほどでもなかったのだが、女の子はこれがみんな可愛いの何の。聞けばある大手芸能プロと関係しているとか。う~ん、そーなると酔いも手伝って普段は隠しているスケベ心もムクムクと・・・と、その話はおいといて(笑)、とにかくボックスに座ったわけです、そのプロデューサーと数人の関係者と。 で、そこについたのが数人の女の子。 「○○でーす」 「▲▲でーす」 「キラー・ビーで~す」 レッツゴー三匹か! なんじゃ、そのキラー・ビーってのは!と突っ込みを入れる間もなく、そのお姉ちゃんは私の腕をつねりやがった!な、何しやがんだ、このアマぁ! ・・・なんて怒れる筈もありません、なんせすっごく可愛かったんだもの!(爆)で、何故そーいう源氏名を名乗っているのかも聞く事も忘れ、いやあ楽しいひと時を過ごしたのですが、いやあ、なれない所に行くべきじゃありませんな! 酔っ払って帰ってそのまま布団に倒れこんで翌日、カミさんがものすっごい不機嫌な顔で私を睨みつけていた。な、なんと首筋にキッスマークが!?いや、別に悪い事はしてません念の為。思いっきり赤いルージュの口紅をつけたまま、バタンキューしていたのだから!(既にものすごい言い訳に走ってる私 爆) で、昨日の経緯をちゃんと話しこれこれ云々、と説得するものそりゃ簡単に納得してもらえません。さすがはさそり座のカミさん、蜂の毒よりさそりの毒とばかりにネチネチと嫌味を言う始末。いやあ、反省しきり。酔ったとは言え、ちゃんと消しとくんだった。 え、そーいう意味じゃない?ごもっとも。 それにしても偉い蜂の一刺しにあったもんだ(笑) で、映画の話。もちろんこのお姉ちゃんきっかけの「キラー・ビー」であります。 題名通り、蜂が大群で人を襲う、という70年代に流行した動物パニックものの一本ですが、実は元々これはTVムービー。この後に映画としてパニック映画の大御所アーウィン・アレン大先生が自ら「スウォーム」という映画を作ってこちらの映画は影が薄いのだが(というよりそちらもトンデモ映画としての存在だけだが 笑)、ま、今見るとそれも許せちゃうほどのご愛嬌に満ちた一本。いやむしろ完成度の方はこちらに軍配を上げたくなる楽しさ。やっぱり映画はテンポ&低予算。大袈裟に宣伝するものにロクなものはありません(笑) ま、このテの映画を語るのに一々理屈はいらないのだが、やはりは蜂が大群で襲ってくるというだけでゾーッ、と来る生理的恐怖感は楽しいですね~。特に最近は日本も温暖化による自然の変化で、いるはずのないものが生息していたりする昨今、今こーいう映画をリメイクしたら当たるのでは?火山が噴火したり、隕石が落ちてくるなんて映画よりよっぽどリアリティがあるぞ!なんと蜂の一刺しで悶絶、ですから(笑) ちなみにあれ以来、キラー・ビー(人間の方です)とのコンタクトはない。いやあ怖くて店にも行けません、スコーピオン(つまりカミさんね)の怖い視線を掻い潜って店に行く度胸ありませんから(爆)。いやあ、やっぱりこのテの店に行くべきじゃないな! とはいえ、その心ではやっぱり楽しい蜜の味だったりして(笑) えーと、あの時もらった名刺、どこにやったかなあ・・・? バラバラにされてゴミ箱に消えてました(涙)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キラー・ビー

原題
THE SAVAGE BEES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-