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キリング・ゾーイ (1993)

KILLING ZOE

監督
ロジャー・エイヴァリー
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  • みたログ 435

3.31 / 評価:137件

計画性がなさすぎる。

  • kumiとジュディー さん
  • 2019年5月28日 23時37分
  • 閲覧数 105
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

翌日、銀行強盗するのに、前日「ヤクをやって騒いでいる」
ってすごい。
見取り図を見てちょっと計画練っただけの、典型的な場当たり強盗。
で、「エリック」ってのは、たぶんゲイで、ゼッドってのが好きなんだろうと思う。
不思議なのは「良心のないサイコパス」に見える「エリック」とゼッドがどうして友人なのか、だけれど、どうも間が空いていたみたいだから、その疎遠の間に人柄が変わったのかもしれない。
人質を殺しまくるから、呼ばなくっても勝手に警察は来ちゃうし、ズサンすぎる「銀行強盗」だと思うけれど・・・。
若い頃のデュリー・デルピーは肌が白くって、綺麗だった、ゼッドがエリックに殺されそうになった時助けたのは、強い。
しかし「この人は客です」で終わったけれど、後で金庫から指紋でも出てバレなきゃいいけれどね。
人が死にすぎて、観終わってちょっと気分悪くなるけれど。
中々、これだけ「計画性の皆無の銀行強盗もの」ってのも珍しい。
犯人が馬鹿すぎる。
無意味な会話があったのは、この映画「タランティーノ」が関わっていたのか、納得。
「犯罪、無意味な会話」と言えば、この頃のタランティーノの真骨頂でしょう。

・・・と思ったら他の方のレビューを読んだら「製作総指揮は名前貸しただけ」
紛らわしいよ!でも、好みの問題はあると思うけれど、見て損はないと思う。
これは「銀行強盗もの」というより、「ジャン・ユーグ・アングラードの狂いっぷりを見る映画」と思えばいいと思う。
「銀行強盗もの」と思ったら「銀行強盗自体が稚拙すぎてイライラする」
から「エリックの狂いっぷりを見る映画」だと思います、そういう意味では、コメディーとも取れるね、適当な事言っているなぁ私も。

あれだけ、人が死んで「コメディー」って事もないけれど、「やたらヤク」をやっていて、あれじゃ判断能力がなくなって、銀行強盗どころか「コンビニの品出し」でも失敗しそうだけれど。

詳細評価

物語
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音楽

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