キングの報酬
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(7件)

知的33.3%かっこいい16.7%勇敢16.7%ゴージャス16.7%スペクタクル16.7%

  • oce********

    2.0

    「ワグ・ザ・ドッグ」をおススメします

    選挙に臨む雇われブレーンたちの行動を描く、社会派なサスペンス。 ただこれが退屈極まりない物語であり、抑揚がないのか2時間弱がとても長く感じた。 そもそも話を動かす類なのがリチャード・ギアというのは明らかにミスキャストだ。 選挙CMなどそれなりに面白くしようとしているのだが、すべて裏目に出ている。 監督のシドニー・ルメットは傑作も多いが、たまに「グロリア」だとかの駄作が飛び出してくる。 似た内容の「ワグ・ザ・ドッグ」とは雲泥の出来。 ジーン・ハックマンやデンゼル・ワシントンなどの脇役も酷い無駄遣いだ。

  • sak********

    3.0

    傑作という高みに行きそびれた・・・

    勿体無い作品だと思いました。 社会派サスペンスの名匠が選挙戦の舞台裏をR・ギア、G・ハックマン、D・ワシントンという豪華キャストで描く・・・。 確かに、前半はかなり示唆に富み、後半の盛り上がり次第では、「12人の怒れる男」、「評決」などに肉薄する傑作に成り得ると(勝手に)予測していました。しかし、残念ながら後半は一定の盛り上がりこそ見せるものの突き抜けるものはありませんでした。 私は、突き抜けられなかった最大の理由が「豪華キャスト達の化学反応不足」だと思います。 ?R・ギア(凄腕当選請負人)+G・ハックマン(凄腕当選請負人の元師匠)で生じる化学反応 ?R・ギア+D・ワシントン(R・ギアのクライアントである候補者の部下)で生じる化学反応 ?G・ハックマン+D・ワシントンで生じる化学反応 のうち、?に関しては、過去に師弟関係を後味悪く解消した過去のある2人がもっと激しく対決するのかなと思いましたが、残念ながら消化不良に終わりました。 また、?に関しても、中盤で案外あっさり謎が解けてしまい振り上げたコブシを下ろすところがなくなったみたいな状態になってしまいました。 ?に関しては絡み自体がありませんでした。 脚本が作品に占めるウェイトの高さを改めて思い知らされました。

  • どーもキューブ

    3.0

    選挙の人々

    「12の怒れる男」のシドニールメット監督。ルメット監督はオリバーストーン監督と同様に社会派の監督。人と争う事をテーマとして素晴らしいフィルムグラフィーを誇る名匠。本作は選挙を巡る人々についての物語。最近邦画リメイク要人として引っ張りだこ。恐らく黒澤明「八月の狂詩曲」仕込みのリチャードギア。彼が選挙コンサルタント的な敏腕やり手仕事人に扮し候補者を各地でもりたてます。また、影から操る静かな理知派にセクシーで若いデンゼルワシントン。チョット出ですが、素晴らしい存在感。いつになく陽気で元気なリチャードギアの元上司、ジーンハッグマン。スピルバーグ監督奥様、ケイトキャプシャー。ケイトと似ているジュリークリスティーが助演。だが原題「パワー」からほど遠い出来。脚本が不味い。主人公は挫折した感だし、力を感じる政局ゲーム的な事象やエピソードが気薄。また、選挙活動を劇的に演出するわけでも無く半端な印象。もっとリチャードギアが滅茶苦茶暴れてほしいと思った。盛り上げる政治ゲームがあまり無いのが残念。日本もいるんだろうなー!はやく日本政局崩壊を願い民意に問うこと望む有権者此処に一名。レビューそれちゃいましたが、アメリカの選挙を巡るイメージやマス活動を見れるのは面白かった。ケイトキャプシャーの美貌に星オマケ。

  • ann********

    3.0

    私には難しい映画だった

    主人公(リチャードギア)は選挙の立候補者のエリートな片腕役と言う仕事。ギャラは高額だが彼に依頼すれば選挙に勝てる確率が高い人物。ただ彼に裏の手が。。。 私には難しい内容と言うか一度見ただけでは飲み込めない作品だった。登場人物が多く、しかも女優が似ているのでわかりずらかった。予習して見る、再度見る、日本語吹き替えを見ると言う方法が良かった。時間があればもう一度見てみたい。

  • too********

    4.0

    選挙の存在意義とは?

    この映画を観ると、ハンティングパーティとシカゴのリチャードギアはかなり適役に思う。(もともとミスキャストなんて思ってないが) リチャードギアといえば、プリティーウーマンのような紳士役がハマリ役っていうイメージこそが間違っている。(あたりまえだけど) 選挙好きの日本人には面白い映画なんじゃないかな。 ストーリーは、日本でいう総選挙の裏側(PR活動)の話。 たぶん、アメリカ全土の州知事や議院を決める選挙なんだけど、リチャードギアがそのPRのプロフェッショナル。その手にかかれば、当選率は85% みなが依頼する。 政策や人間性は関係ない、メディアを使って出馬する人のイメージを良く見せる(市民に植えつける)のがお仕事なのだが、ある事をきっかけに、自分の活動に疑問をもちはじめて・・・ というお話し。 おなじみ(?)の、リチャードギアのやり手ぶりは爽快! デンゼルワシントンが登場した瞬間、すごいオーラだった。 この頃から風格があったんだ(+_+)めっちゃカッコイイ!! やっぱこの人めちゃめちゃ男前だよね、眼力がすごい。 この映画は86年の作品、今から23年前、バーチュオシティやリコシェよりもさらに一昔前になる。 この時代のアメリカも市民の政治離れ(政治家に期待しない)で投票率が悪かったんだ。 政治に疎いから今はどうか知らないが、日本も投票率が悪いよね、政治家に期待していない・誰がなっても一緒っていう思いもあるんだろうけど、先進国の人たちはみんな自分のことで忙しいのかな?日本はアメリカとよく似た現象に陥る。 市民はメディアを信用できないってわかっているからかもね^o^)b とはいえ、洗脳されがち。 政治の情報をを知る手段・媒体は、ほぼメディア(新聞やTV)しかないので、その情報を信じる前に、やっぱりちょっと天のじゃくになって疑ってみるべき。 この映画を見たのが今で良かったかも^^リチャードギアもデンゼルワシントンも男前だし、見ごたえあっておもしろかった☆ インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説の女の人も出てたよ☆ 話しは かなりそれるけど、子供のとき好きだった映画といえば インディジョーンズ グーニーズ ジャッキーもの(プロジェクトAとか)の世代なので、目に留まりました♪

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
キングの報酬

原題
POWER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル