空中ぶらんこ

TRAPEZE

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空中ぶらんこ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

かっこいい25.0%勇敢16.7%ロマンチック16.7%切ない16.7%ゴージャス8.3%

  • le_********

    5.0

    ネタバレ「ローラが愛しているのは、あなたよ。」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    発掘良品を観る #584

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 キャロル・リード監督作。 マックス・カットーによる1950年発表の小説「The Killing Frost」を名匠:キャロル・リード監督が映画化した作品で、バート・ランカスター&トニー・カーティスが空中ぶらんこでコンビを組むサーカス団員を演じています。 パリを舞台に、かつて花形の飛び手だったものの曲芸中の転落事故が原因で一線を退いていたマイク(バート・ランカスター)のもとに、彼に憧れる飛び手志望の青年:ティノ(トニー・カーティス)が現れ、ティノの才能を認めたマイクは彼とコンビを組んで現役復帰を果たすが、やがてコンビに割って入ってきた野心溢れるヒロイン:ローラ(ジーナ・ロロブリジーダ)を巡りマイクとティノの関係は悪化していき―という展開で、パリのサーカス一座を舞台に男二人&女一人の三角関係の行方を描いた“サーカス+人間ドラマ”となっています。 『地上最大のショウ』(52)や『サーカスの世界』(64)のように華やかなサーカスの世界を舞台に繰り広げられる人間模様を描いた作品で、かつて花形スターだった男の哀愁と再起心や、彼に師事する将来有望な青年の若いエネルギー、二人の男の間を行ったり来たりするヒロインの複雑な女心…と三者三様の思いが交錯する人間ドラマに見入ることができます。また、サーカスシーンも見応え十分な仕上がりとなっていて、コンビの夢である三回転に挑戦するクライマックスではハラハラドキドキさせられますし、役者になる前は実際に空中ぶらんこの花形としてサーカス一座で活躍していたバート・ランカスターは劇中の空中ぶらんこシーンのほぼ総てを代役を立てずに演じています。

  • mor********

    5.0

    愛情を受け止める

    バートランカスターとトニーカーチスは「成功の甘き香り」でも 共演しています。 「地上最大のショウ」同様に楽しめる作品です。 ジーナロロブリジータ、「夜ごとの美女」「花咲ける騎士道」 「ノートルダムのせむし男」「ソロモンとシバの女王」など この映画でも魅力を見せてくれます。 サーカスでの芸、恋愛、どちらも相手があってそれを受け止める度量が 必要なことを認識させれれました。 監督は、「第三の男」「落ちた偶像」「邪魔者は殺せ」「最後の突撃」など 名作を撮っているキャロルリード。

  • tot********

    3.0

    サーカス・・・

    私が子供の頃、確か海外のサーカスを放映しているTV番組があったはずです。娯楽も少なかった頃なので、すごいなぁー、本物がみたいなぁー、とか結構真剣に見ていた覚えがあります。この映画もそれよりは後の時代ですが、TVで放映していたものを観ました。お話自体はあんまり感動したという記憶はないのですが、空中ブランコの練習の大変さが印象的でした。実際にサーカス団でアクロバットをしていたことのあるB・ランカスターをはじめこれまたそこそこいい体格のT・カーティス、小柄でグラマラスなG・ロロブリジタの3人ともなかなか絵になっていました。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ベルリン国際映画祭第6回

男優賞観客賞

基本情報


タイトル
空中ぶらんこ

原題
TRAPEZE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル