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空中レヴュー時代 (1933)

FLYING DOWN TO RIO

監督
ソーントン・フリーランド
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4.33 / 評価:4件

リオで踊れば!

  • どーもキューブ さん
  • 2010年4月11日 13時02分
  • 閲覧数 406
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

1933年ラジオピクチャーズプレゼンツ。音楽「風と共に去りぬ」のマックススタイナー。主役はあるバンドリーダーのドロレスデルリオ。彼がある女性に恋をします。この女性の方が女王蜂のようなお美しさ。一方バンドの楽器奏者でお調子者風な感じ、我らがフレッドアステア。それからメンバーらしき後のコンビを組むジンジャーロジャース、本作では助演。初コンビでこれまた素晴らしいタップアンドダンスを魅せてくれます。ブラジルでのダンスという趣向、「カリオカダンス」必見。黒人カップルのダンス、歌が面白かったです。負けじとフレッドアステアコンビもダンスします。アステアが打ち合わせの合間にやる1人タップ必見。まさしく空中レビューと称して飛行ラインダンスを繰り広げます。ムチャブリな展開ですが、面白いです。フレッドアステアは五番てで端役ですが、はやくも傑出した良さが飛び出してます。勿論多人数ラインダンス、ブラジルカリオカ音楽もお楽しみください。全然関係ないですが、ボサノヴァの名曲「彼女はカリオカ」とかボサノヴァの曲にカリオカと名付けるイメージがなんか掴めた気がします。何だろーカリオカと思ってました。ブラジルに行って見たいなぁ!追伸当分初期フレッドアステアを再見していきます、いやー見てるうちにニコニコしてくる感じがなんとも素晴らしいですね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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