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グーニーズ (1985)

THE GOONIES

監督
リチャード・ドナー
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3.88 / 評価:1519件

泥々服と膝の傷。夕暮が寂しかったあの頃

  • エンタメ至上主義 さん
  • 2007年10月18日 21時09分
  • 閲覧数 1474
  • 役立ち度 52
    • 総合評価
    • ★★★★★

誰もが子供時代に経験したはずの、
でもいつの間にか忘れ去ってしまった、
あの探検遊びのドキドキ感を思い出すのだ。

探検したよなあ。
家の周りだけど。
空き地や、山や、洞穴や、草野原。

泥で服が真っ黒になって。
ひざにかすり傷つくって。

夕暮れが寂しかったあの頃。

学生時代からは、
夜明けが哀しくなったけどな。
まあ、それは置いといて・・。

いやー、しかし、
この頃のスピルバーグは、
子供に夢を与えまくりだな。

『E.T.』(1982)から始まり、
『グレムリン』(1984)、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)、
『グーニーズ』(1985)、
『フック』(1991)。

これらの一連の作品には、
子供の頃には確かにあった、
キラキラきらめく夢がある。
心を熱くさせる冒険がある。

『シンドラーのリスト』(1993)くらいからか、
シリアスで暗い感じになってきたのは。

財宝探しの冒険。
音楽の絶妙さ。
脚本の面白さ。
ジェットコースタームービーぶりは、
『インディジョーンズ』とそっくりの完成度。
インディシリーズが楽しい人は、
本作も必ず楽しめるはず。

『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』に登場していた
ショーティは本作でも登板。
ショーティ可愛いからな。
ケーキ屋ケンちゃんみたいだし。

ん?
ところで『ケンちゃん』シリーズってどうなった?
あれだけ長い間日本を風靡していたのに、
その後一切聞かないな。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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