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クォ・ヴァディス (1951)

QUO VADIS

監督
マーヴィン・ルロイ
  • みたいムービー 9
  • みたログ 100

3.47 / 評価:36件

ピーターユスティノフ

  • al2***** さん
  • 2020年7月3日 16時19分
  • 閲覧数 854
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ローマ帝国の暴君ネロのまさにやりたい放題な行動とキリスト教への迫害を軸に絢爛豪華なセットと衣装、大人数エキストラのスケールで見せる歴史もの。
何度か映像化されてるお話だがこの1951年版がもっとも有名、なのもひとえにネロを演じたピーターユスティノフの熱演が印象に残るはまり役だからだろう。
わがままで子供じみて残虐な暴君。
今の時代もいろんな国に残る独裁者たちの姿とそれに従わざるを得ない国民、そんな現実がこの作品の彼に重なりまさにリアルで圧倒された。
「スパルタカス」や「トプカピ」でオスカー助演賞、そして後年のアガサクリスティ作品のポワロ役の印象が強いですが今回彼の別の顔を見て遅まきながらすごい名優だ、と思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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