グッドモーニング・バビロン!

GOOD MORNING BABILONIA/GOOD MORNING BABYLON

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グッドモーニング・バビロン!
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

ロマンチック14.3%悲しい9.5%笑える9.5%コミカル9.5%スペクタクル9.5%

  • sak********

    3.0

    中だるみ感?

    兄弟二人が苦楽を共にしながらもチャンスをつかんで映画美術で成功する物語。 二人の恋愛模様や仕事で成功するまでの苦労がどこかコミカルで面白い。ただ途中失速気味というかテンポが悪く、少し飽きてきた。話の筋も見えてしまっているし。 人生には一番自分が輝いていたときというものがあるけど、主人公達は映画で自己実現して素敵な恋愛できたのが青春そのものだったんだろうな。

  • met********

    3.0

    折半

    =

  • 一人旅

    4.0

    『イントレランス』製作の舞台裏

    タヴィアーニ兄弟監督作。 『イントレランス』のセットづくりに参加したイタリア人兄弟を描くドラマ。 映画製作の舞台裏を描いた作品。それも映画史に残るグリフィス監督の超大作『イントレランス』の製作風景を映し出す必要があるから、機材・エキストラ・職人の数も膨大。 その中で兄弟は巨大な象のセットを製作することになる。 イタリア人としての誇り、職人としての誇り、そして映画製作に携わることに対する誇り・・・。数々の誇りが兄弟を突き動かし、圧倒的存在感のある象が完成されていくのだ。 映画というと、どうしても監督や役者ばかりに注目が集まりがちになってしまうが、裏方で働く人たちの存在も忘れてはならない。映画は総合芸術と言われるが、製作に関わった全ての人々の個々の努力が一つの作品として結実するという意味での“総合”と捉えることもできる。 タヴィアーニ兄弟の映画愛と誇りを存分に感じられる作品だった。

  • yiy********

    5.0

    ネタバレ映画が人間を繋ぐ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    5.0

    イントレランス

    象のセットだけが印象にある「イントレランス」。 イタリア人の腕のいい大工兄弟がアメリカに渡り、苦労の末グリフィス監督に見いだされる。 イタリアから父親を招いた二人一緒の結婚式が幸せのピークで、第一次世界大戦が暗い影を落とし始める。 イタリア人が観ると納得の台詞の数々、「俺たちはミケランジェロやラファエロの子孫だ!」、これにはぐうの音も出ない。 映画というものを愛している人たちへの応援歌みたいな作品。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
グッドモーニング・バビロン!

原題
GOOD MORNING BABILONIA/GOOD MORNING BABYLON

上映時間

製作国
イタリア/フランス/アメリカ

製作年度

公開日
-