愛がこわれるとき

SLEEPING WITH THE ENEMY

98
愛がこわれるとき
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • 山本隆之

    3.0

    ネタバレラストがマジで残念………!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ech********

    5.0

    Veryスリラー 邦題ダサすぎ

    最後のスリラー、ヒッチ並みです。 画面の作り方とつなぎ方が大変よいです。 ジュリア君もサイコパスの旦那もよい。 しかし、この邦題何とかならないですかね? せっかく超サスペンスなのに、C級のよろめきドラマですよこれじゃ。 愛から始まるタイトルってろくなのないですね、

  • glt********

    4.0

    世界共通の問題

    勝生真沙子さん吹き替えで観ました。やっぱいるんですねこういう男どこでも。 よく耐えた!と誉めてやりたいがその後が甘かった。 なぜ母親に自分の事を誰にもいうなと口止めしなかったのか? 水泳教室の講師からの電話で生きてる事がバレるなんてちょっとマヌケ。そしてついに見つかりとうとう侵入者として殺した。そうでもしなければ一生付け回されただろう。この頃はストーカーという言葉はあったのかな。とにかくベンも無事で良かった!二人が母親を引き取って一緒に幸せになる事を願うばかり。

  • 9o9

    3.0

    物足りない

    アイオワの家で夫と対面した後あっけなく終わった。時間にして5分くらい? 男女逆だけど「危険な情事」みたいなおどろおどろしさに欠けた。 ロバーツの作品で言うなら「ペリカン文書」みたいに「これでもか、これでもか」というところまで何度もローラを追い詰めて、そして観客に恐怖を感じさせて欲しかった。 あのアッサリした終わり方は残念だ。

  • yht********

    2.0

    あと一歩のえいが

    全てが中途半端なストーリー展開 DVのシーンももっと切羽詰まる感じが凝縮してても良かったのでは••• 最後のシーンも彼氏の活躍なくて、がっかり

  • rac********

    3.0

    タオルはまっすぐに並んでないと!

    ジュリアロバーツが若くて可愛い。こんなシリアス演技できたのねと。 DV旦那はホラー。怖い。怖いよ。 後半タオルや缶のところでわかっちゃうあたりが笑えた。そんなときでも直しちゃうのかよ!

  • kun********

    4.0

    タオルが怖い。

    棚のビンが怖い、音楽が怖いって中々凝ってる。 異常者を表わすのに、異常者が好きな音楽って映画には正にうってつけ。 この様な手法は他にもある様な気がするが、今は思い付かない。 音楽を調べると幻想交響曲5楽章って物らしい。 私も少々はクラッシックを知ってるけど、名だけ知っても実聴が無い。 其処がこのネットの凄い処、いましがたユーチューブで聞きました。 この曲の成立とこの映画はシンクロしてるのです。 如何にもインテリチックじゃないですか。 サイコ的雰囲気がこの曲と合うのは選曲の妙と言うより、実は曲の成り立ちがヒントの映画らしいのですね。曲を付けたのじゃ無く、曲で物語る 映画にしたって事らしい。クラッシクファンじゃ無きゃそこは気が付かない。 BSで異常者を扱ったアメリカTV映画を良く見るから、この手の作品に目新しい物は感じないけど、結構古い作品ですから、のちの今見てる犯罪物ドラマ に影響を与えたって事なんでしょうね。 今潔癖男子がTVでもてはやされてるけど、異常な潔癖シーンを見せられ、それが異常犯罪者何だ、資質が有る何て描かれ方は、彼らが潔癖症だけに、相当に不快な作品ではないのかな? ジュリアロバーツが可憐。 可憐な花が散るのか・・・終始ハラハラドキドキの良い映画だと思います。

  • lov********

    3.0

    こわっ

    男の嫉妬…こわっ(๑′-﹏-๑)

  • 一人旅

    3.0

    ジュリア・ロバーツ主演のスリラー

    ジョセフ・ルーベン監督作。 暴力的な夫の異常な行動に恐怖する妻の姿を描いたサイコスリラー。 はっきり言って中身の無い作品だが、ジュリア・ロバーツが夫に執拗に追われる妻役を熱演している。“強い女”を演じることの多いジュリア・ロバーツだが、本作では夫の暴力と束縛の一方的な被害者になる。パトリック・バーギン扮する夫の性格は異常で、穏やかな表情を浮かべた直後にいきなり妻の顔を引っ叩く豹変っぷりが恐ろしい。途中まではどこにでもいそうな典型的なDV夫という印象だが、中盤以降は完全にサイコパスと化していく。妻に関する情報を収集し、じりじりと妻の居場所に接近するにつれ緊張感も高まっていく。家にいないはずの夫の気配と痕跡を示す演出は不気味でホラーじみていて、その際に見せる妻の焦り方は真に迫るものがあり、恐怖心が良く伝わってくる。

  • カッチン

    4.0

    Pretty Woman から1年・・・衝撃!怖い!

     プリティ・ウーマン から1年・・・衝撃!怖い! “愛の選択”でジュリア・ロバーツの印象が大きく変わり、重い映画は似合わないな~と思っていた矢先(;・∀・) あのジュリア・ロバーツが(((゜Д゜;))) 確かまだこの時代、ストーカーと言う言葉も無かったような。。。  旦那マーティンのDVから逃れるためサラと名前を変え逃げてもだめ・・・(゜´Д`゜)半端じゃなく怖くてビビリながら観た映画の1本(つд⊂)  2002年にジェニファー・ロペス主演の“イナフ”を観たけど桁違いの怖さ(;´Д`) もう二度と怖くて見れないだろう(笑)

  • ☆希望の星☆

    3.0

    反対された結婚

    暴力的な自己中男の被害にあっている女性(もしく男性)は 勇気を出して逃げてほしい DV被害者は自分の落ち度でこんな目に会うという 心理になるらしい この映画の主人公は逃げ出し 最後は決定的な自由を得た 目の見えなくなったお母さんが あなたは強い子と励ますシーン 母親はなんでもわかっていると実感がある J・ロバーツが好んで演じる役に 込めたメーッセージを感じる いつもの原題チェック SLEEPING WITH THE ENEMY THE ENEMYは敵 つまりあの夫との眠り おーいやだ

  • 5.0

    ネタバレスカっとしたぁっっ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a24********

    4.0

    ネタバレ驚愕の「アイドル映画風サスペンス」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • のっぴ

    4.0

    スッキリな結末

    ジュリア・ロバーツ可愛いですね~ 主人公が魅力的だと、観ている方も気持ちがいいですね。 内容はDVの夫から逃げた妻(ジュリア・ロバーツ)の話。 こんな男が夫だったらどうしよう?なんて自分に置き換えて観てしまった作品で 主人公が逃げるシーンでは、観ているほうがハラハラしてしまいます。 内容の中には、「なぜそんな事を」「甘いな~」なんて突っ込みどころは 多々ありますが、興奮度が高い素晴らしい作品だと思います。 ミステリー作品の枠のようですが、意外と恐怖を感じる作品なので まるでホラー映画をみているような感じです。 最後はハッピーエンドで終わるので、観ていてもスッキリ安心できる作品ですよ。

  • ちびぞうちゃん

    4.0

    ヒゲそって

    旦那も彼氏もヒゲっ面で、わたしだったら先ず彼にお願いだからヒゲを剃ってくださいって懇願するかも。 ジュリア・ロバーツが死んだと思ってローラローラって叫ぶシーンはまるで西城秀樹のようでした。。 いま付き合ってる彼がいつか豹変してしまうんじゃないかと、ちょっと自分に置き換えてしまいました。見る目を養うしかないのですね。。 あぁ怖かった。。

  • ths********

    3.0

    完全版はないの?

    この作品、たしか劇場公開版では冒頭のラブシーンがもっと時間が長く、夫の異常性が際立つものだったはずなんですよね。 なぜか、DVDを含めて全てそのシーンがカットされているんですよ。 ジュリアロバーツがこの頃からTOP女優になったからか、別の団体等から横やりが入ったか。 後者だとすればR18とか「完全版」とかで出回ってもおかしくないので、やはり前者かな? おそらく、ジュリアロバーツ史上もっとも迫真のラブシーンだっただけに残念です。

  • squ********

    3.0

    ネタバレ初めから壊れてます。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dek********

    4.0

    やっぱいちばん怖いのは人間だわ

    逃亡のバスの中で自分を語る姿は不憫そのもの。 女友達からの電話でキレる夫、 亡き義母が居たと思わされていたホームで真実を告げられ 恥を上塗りする夫は爽快だった。 善人(妻)にそこまでさせる 悪人(DV夫)が悪いと思わせる決着だった。 トラウマを心配しつつ・・・。

  • tak********

    4.0

    DV

    まだDVに日本に馴染みがなかった頃に、この作品を見ましたが、本当に怖いなと思いました。

  • jps********

    4.0

    DVストーカー男の怖さ

    B級映画ですが、これは普通に面白いです。 特に男運の悪い女性は夜中に1人で見て欲しい。 女をおもちゃみたいに所有物扱いしたり、男女問わずネチっこい独善的なストーカーヤローは最低です。 しかしジュリアロバーツはもちろんですが、チョビ髭旦那、不気味で怖い粘着質な演技が素晴らしかった。 チョビ髭が好きなオペラの音楽も映画にとても合っていて、不気味さが増長されて良かったです。 とにかく女性なら一度は観るべき映画かと。 大事なのは、悪や恐怖にいかに立ち向かい闘い立ち直っていくか。 一歩抜け出し外の世界に出る勇気さえ持てば、人生はいつでもいくらでもやり直せる。 過去の亡霊に負けたら駄目だ。 そんな事を教訓に感じた映画です。

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