悪魔のいけにえ

THE TEXAS CHAIN SAW MASSACRE

R15+84
悪魔のいけにえ
3.7

/ 785

34%
28%
23%
10%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(274件)


  • alf********

    3.0

    字幕で

    2022/07/13(火) 再見

  • yyb********

    5.0

    凄まじい恐さに満ちる

    旅行中の若者たちが、レザーフェイスやその一家により恐怖に巻き込まれてゆく姿を描くホラー映画。凄まじい恐さに満ちたホラー映画。NGシーンがある。物語の主要人物であるレザーフェイスがドアの角っこに頭をぶつけてしまうのである。これには笑った。

  • hik********

    4.0

    注射器が腕に刺さる場面が耐えられない人っていますよね?

    おそらく低評価を付けられている方にだいたい共通するのは、流血描写が全然無い、女がうるさすぎる、怖くない。 この辺りが不満なのではないでしょうか。と言うのも、かく言う私がそうだったのです。 そして恐らくは、先にリメイク版の「テキサス・チェーンソー」を観ているのではないだろうか。 私も先に「テキサス・チェーンソー」の方を見ていたため、ゴア描写がほとんど無い本作に不満を感じました。 さて、前尾きが長くなりましたが、この度、不評に感じた本作を10年ぶりに再鑑賞してみました。 恐かった。 非常に恐ろしかった。 まさかの、自分の中で10年前とは違う感想となりました。 なぜ、そう思ったのか、少しずつ紐解いていきたいと思います。 まず残虐表現に関してですが、 本作以降の悪魔のいけにえシリーズ(特に新しめの作品)では、人体損壊のゴア描写が山のように出てきます。 もちろんアレはアレで恐ろしいのですが、あまりにも残虐的すぎて、逆にどこか現実離れした感もあります。 だからこそ、本作は強烈だったのだと思います。 本作にはそういったシーンが全然ないからこそ、地味だからこそ、強烈なリアリティを感じるのです。 例えば、 「人体がチェーンソーで真っ二つにされ断末魔をあげる」と、 「ハンマーで一発殴られて身体がビクンビクンと痙攣する」では、どちらがリアリティを感じるか。 やはり私は後者だと思うのです。 人体損壊シーンよりも、腕に注射器が刺さるシーンの方が恐ろしいと思いませんでしょうか? 本作では、チェーンソーで人体を切り刻まれるシーンを直接見せません。 その代わりに、チェーンソーの不協和音だけが響き渡る(最初に殺された男)、落とした懐中電灯に血しぶきがかかる(車椅子の弟)シーンが出てきます。 グロテスクな個所を敢えてほとんど見せない事で、こちらの方が妙な生々しさを覚えるのです。 他のシーンだと、自分で自分の手をナイフで切る、腕を切られて血がどくどくと流れ出る、 指を切られてちゅぱちゅぱと吸われる、チェーンソーでうっかり脚を少し切ってしまう。等が挙げられます。 敢えて“それ”を見せない。「レザボア・ドッグス」の耳のシーンや、「セブン」のクライマックスのアレに近い演出かもしれません。 このリアリティこそ、本作が表現したかったことなのかもしれません。 勿論、そもそもにゴアシーンを期待して本作を観た方は肩透かしを食らうことでしょうが、そういった方は新作のシリーズをご覧になることをおすすめします。 不条理な地獄体験のような恐怖、狂気と戦慄の一日、サラ役のマリリン・バーンズの形相と絶叫、そして何よりも巨体からは考えられないほどの俊敏さで執拗に追ってくるレザーフェイス。 こられがトラウマ並に印象に刻みつけられます。 本編はたった83分の短さですが、伝説の問題作であり、究極のホラー体験映画だと、私は改めて感じました。

  • ポンデッド

    4.0

    スプラッターの名作

    女性を追うシーンの恐怖感は凄いです。 そして全体の怖さは素晴らしいですね。名作です。

  • tatitukusumaegam

    2.0

    ごめんなさい……

    【感想】 高い人気を誇る往年のホラー作品に対してあるまじきことかもしれませんが…自分には合いませんでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`) グロい、怖い、サリーの絶叫と恐怖に見開き切った目が脳裏に焼き付いて夢に出そう…

  • atat

    2.0

    有名だから観たけど

    想像と大分違った。 現代の感覚で観ると厳しいものがある。 そんなにグロくもない。 え、これで終わり?ってなりました。

  • min********

    1.0

    これは・・・

    ギャグかなんかですか? 良さが全くわからず…。

  • yag********

    2.0

    単純で見やすいが

    評判より怖くないし、馬鹿げてて笑えた。 怖がるのは小学生くらいまでかな。

  • lac********

    2.0

    ネタバレ過剰なのか控え目なのかわからない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • レオン

    5.0

    牛の屠殺を生業にしていた家族

    今の残酷で血ドバドバのホラーに比べて、シンプルで飾り気がない。でも本来のレザーフェイスはこうでなければと妙に納得する。 低予算と時代背景のせいか、変なドキドキ感がいい。殺人に時間をかけないところもいいし、動物の皮とか、何の骨なのかわからないのが散らばっていたり、狭い鳥かごに入れられたニワトリとか、気違い一家の住む家の装飾の手作り感がとてもいい。 そして一番はラストシーンだ。 半分気の触れたヒロインを乗せて去っていく車の後に、チェンソーをブンブン振り回すレザーフェイスの姿。 ホラーの金字塔はこのラストシーンで決まり。

  • lvt********

    4.0

    不快感増し増し

    監督トビー・フーパー奇跡の1品、 公開当時映画界は「エクソシスト」の影響が強く残っていてホラー映画はモロパクリ系やそうでなくてもタイトルに悪魔の〜と付くものが多数あった、初めて観た時の不快感は相当なもので日野日出志の漫画を読んだあとに残る感覚と似ている、墓荒らしで掘り返された遺体、道に転がる動物の死体、暑苦しく埃っぽく不潔で寂れた田舎町、乗り込んでくるヒッチハイカーはアレだし(吹き替え版は青野武、イッちゃってます)近くに屠殺場があって妙なニオイまでって…素敵な出来事が起こる予感しか無い、音楽らしいものはあるにはあるが「不快な音」といった趣き、ラジオから流れる音楽も何かイライラして不快、この監督さんこの後数本のホラーを創るんだけど次作「悪魔の沼」はいいとして以降は毒気が抜けちゃって「ポルターガイスト」って本当に監督した?というほど。

  • sar********

    4.0

    力で押し切った

    敵側があまりにも有利なため、敵味方双方がマジバトルではなく遊んでる部分が多いです。 そういうツッコミどころが結構ありますが力で押し切りました。 昔のホラー映画ってこういう力で押し切るのが多い気がします。

  • aaq********

    2.0

    古いからなのか…

    名作と聞いて観てみましたが古い? と言うのかそもそも現代のホラーの手法と違うのか演出面で間が抜けてる感じがします。 そこをメインに見せるんじゃなくてそっちなの?みたいな。 後はギャーギャーずっとわめいてるだけです。 でも当時のホラー映画としてはよく出来てたのかな? だからなにかと理由をつけて玄人?の人達は絶賛してますが全く共感できませんでした。 例えるならRPGの元祖ドラゴンクエストを今の子どもがやっても楽しくない。 当時リアルタイムで楽しんでた自分でも今やると色々不便でそこまで面白くない感じかな。 勿論元祖として敬意はありますがそれとこれは今の評価だと別だと思います。

  • nez********

    4.0

    怖いのはサイコパスな人間

    これにつきますねー びっくりおどかしなしなのに残酷でやはりラストの女の子の狂気じみた笑いがリアル…ゾッとしました そら気ぃ狂うよな人間こうなるよなと納得しました チェーンソーの音はもう聞きたくありません!

  • osa********

    4.0

    ネタバレ再見、昔はつまらないと感じたが、、

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuy********

    4.0

    アメリカホラーの金字塔

    ホラー観たいと思い、検索したら見るべき映画でヒット。13日の金曜日やソウといったホラーの原点がこれかという感じ。色々と突っ込み処満載ではあるが、まあストレス感じる映画だ。 若者でドライブしてたらヒッチハイクの変な奴を乗せてしまう。出てくる男は皆んな変。 で、1人、また1人と殺される。車椅子の奴はやたらとヒッチハイクの奴気にしてるのが何なんだったんだ? サリーが、最後殺されなかったのは救い。 しかし、あの家に入る勇気よくあるな。臭いで分かりそう。

  • bpp********

    4.0

    ネタバレ女の発狂が冷める・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma8********

    3.0

    スタンドバイミーと同ジャンル

    アメリカ人には既視感と潜在イメージが満々のムードなんだろうな。 そのムードなりのベタ妄想をまんまやった感じ。 アメリカのド田舎感をある意味で満喫できる観光的ですらあるロードムービー。 その意味ではスタンドバイミーと同ジャンル。

  • sai********

    5.0

    評判どおり。

    あらゆるホラー推薦本などで紹介されているだけのことはありますね。 若者5人のいかにも殺され感まんまんな雰囲気や、情け容赦なく淡々と日常的に殺していくさま。ほんとトラウマになります。

  • yrh********

    4.0

    タイトでクール。実は割と上品なホラー

    テンポよくタイトでかっこいいホラー。直接的な残酷シーンは実はほとんどなくて、意外と上品な作りだと思う。ドアの向こうから現れたレザーフェイスがいきなりハンマーで犠牲者の頭をどついて部屋に引き摺り込み、ピシャっとドアを閉める。この無駄のない話運びが小気味いい。勿体ぶった所が微塵もないのだ。 人骨オブジェやレザーフェイスのお面(よく見ると場面によって使い分けている)をはじめ、前衛アート的な美しさもある。 男ばかりの殺人一家(お婆さんのミイラはいるけど)の素性も関係性も説明がなくて、その訳の分からなさがまたいい。コックと呼ばれる長男を筆頭に男3人兄弟と爺さん。大男のレザーフェイスは末っ子で兄ちゃん達に怒られたりしている。殺人一家なのに妙に普通の家族っぽい常識的な会話もしてたりしてそのバランスが怖いような可笑しいような。ちゃんと家族で食卓を囲んだり、ヨタヨタの爺さんをみんな大事にしてるっぽい所など、何だかいい家族でもある。 爺さんにハンマー持たせてあげようとするけど手が震えてて全然持てないシーンなど、ギャグも入っている。あの女の子の身になれば絶叫ものだが、引きの構図で見ればお笑いでもある。 ラストカット、獲物に逃げられたレザーフェイスが悔しさのあまり(?)チェーンソー片手に道で一人踊る姿がまた訳がわかならくて、でも妙にクール。 あまり怖くない、という人もいるかもだけど、本当によく出来たかっこいい映画だと思う。

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