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蜘蛛女のキス (1985)

KISS OF THE SPIDER WOMAN

監督
ヘクトール・バベンコ
  • みたいムービー 84
  • みたログ 441

4.43 / 評価:115件

名作の域に達した作品

  • fg9***** さん
  • 2017年3月27日 12時55分
  • 閲覧数 1304
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …2回目ぐらいの鑑賞か…。
 …あらすじは、解説のとおり。
 牢獄に二人の男が囚われている。
 一人は反体制政治犯のバレンティン(ラウル・ジュリア)で、もう一人はゲイのモリ-ナ(ウィリアム・ハート)だ。
 モリ-ナが夢見がちに恋愛映画の話しを愛しげにバレンティンに語るのだが、バレンティンは何?このオカマ、と最初のうちは歯牙にもかけていなかった。
 しかし、双方の素性を明かしながら、次第次第に心を通わせるようになり、二人はキスを交わす関係にまでになるのだが、モリーナは監獄の所長から短期釈放の餌を盛られて、バレンティンの仲間の居所を探り出すように命じられていたのだった。
 一方のバレンティンは、迷いに迷いながらもモリ-ナを完全に信じ切り、出所が決まったモリ-ナにあることを依頼する。
 二者択一を迫られたモリ-ナは果たしていかなる行動を採るのか?
 また、バレンティンの運命やいかに?といったストーリーだ。
 『切ない』という言葉はこの作品の幕引きのためにあるような、名作の域に達した作品となった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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