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グライド・イン・ブルー (1973)

ELECTRA GLIDE IN BLUE

監督
ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
  • みたいムービー 31
  • みたログ 41

4.70 / 評価:20件

アメリカン・ニューシネマの傑作

  • ann***** さん
  • 2009年4月2日 10時16分
  • 閲覧数 853
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公(ロバート・ブレイク)は将来殺人課の刑事になりたい田舎町の熱血白バイ警官。田舎なので同僚たちと暇な生活をしていた。ある日、知り合いの老人が自殺したと情報が入る。周りの警官たちは自殺だと思っていたが主人公は調べたのち殺人事件だと感じた。そのことが認められ殺人課の刑事になれたのだが。。。

この映画は今までまったく知らない映画だった。最近中古ショップで見つけ、ジャケットのコメントで「イージーライダーと肩を並べる伝説の映画」にやられ、さらに特価だったので思わず買ってしまった。見た感想は、すごく良かった。そして、1970年前半の映画そのままって感じがした。正直この時代の映画は好きではない。イメージは、ヒッピー、ドラッグ、セックス、ベトナム戦争などアメリカの悩ましい時代だったと思う。この映画もすごく良かったが、暗い内容なので何度も見たいかと言えば見たくない。この映画の一番良い所は映像の美しさ。美しい絶景で、「マッドマックス」を思い出すまっすぐの一本道、そこに最高級の白バイが走るシーンは美しい。作品全編感動する映像でした。調べると撮影した方もアカデミー賞を獲得するくらいの人だったので納得。ラストの映像&音楽は誰もが「衝撃、そして素晴らしい」と言える映像でした。私と同じで知らない人は多いと思いますが、映画ファンなら一度見てほしい映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 切ない
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