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グライド・イン・ブルー (1973)

ELECTRA GLIDE IN BLUE

監督
ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
  • みたいムービー 32
  • みたログ 42

4.70 / 評価:20件

圧倒的な虚無感

  • オーウェン さん
  • 2011年5月11日 20時12分
  • 閲覧数 891
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

アメリカン・ニューシネマにこんな作品があるとは始めて知った。
やはりスターが一人も出ていないからか。
それとも警官が主役というニューシネマらしくない構成のためか。

しかしこれは間違いなくアメリカン・ニューシネマだ。
警官から刑事を希望するジョンと、警官を辞め別の道へと行くデイビス。
次第に二人の袂が分かれていき、お互い過酷な運命が待っている。

ラストは当然のような形であるが、この唐突感と虚無感。
夢の散り際は何ともあっけない。

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