クライム・オブ・パッション
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(4件)

セクシー22.2%不気味22.2%恐怖22.2%切ない22.2%不思議11.1%

  • 山岸さとし

    2.0

    サイコな名優。

    倒錯した世界を描くのがお得意なケン・ラッセル監督作にしては、演出が空回りしている凡庸な作品だった。名優アンソニー・パーキンスが自らの代表作[サイコ]を凌ぐ怪演を披露しているが一番の見所かな。

  • leg********

    3.0

    セブンと似た殺人方法?

    ケン・ラッセル監督は風変わりなので、この作品をサスペンス・ロマンスなどと思わない方が良いと思う。キャスリーンはお色気がまだムンムン(笑)していた頃で、しかも娼婦役。でも何よりもアンソニー・パーキンスである!「サイコ」に似た狂気を感じる神父役だ。キャスリーンの姿を見て反省(何故?神父だから)し、聖書を読み始める(笑)この作品は殺人事件が起きているのである。娼婦相手に例の変な筒(?)みたいな凶器で殺すシーンがある。「セブン」でもあったような気がするのだが(笑)想像しただけでスプラッター事件だ。あと、ケン監督はエロを忘れない、日本のエロ浮世絵や主人公らしき男性が巨大コン○ー○から生まれる(笑)シーンがある←必要あるのか?きっと、必要なんでしょうね。 TVを観てるシーンがあるのだが、そのCMが怖い(笑)ブラックユーモアを超えている。 この作品はキャスリーンのフェロモンとアンソニーの狂気が盛り上げている。

  • hai********

    5.0

    永遠の「チャイナブルー」

    きっと30代までの若い方は、監督のケンラッセルをあまり知らないと思うけれど、1970年代のアルタードステーツ以降、1980年代後半にかけて続々製作された彼独特の映画に、当時はコアなファンが大勢ついていた。  一方、その当時のキャスリンターナーは、まぎれもない売れっ子ハリウッドスターだったのだが、サディスティックとでも言うような、風変わりな感じが匂う女優さんで、この人にも熱心なファンがついていた。  この「クライムオブパッション」は、「キャスリーンターナーがケンラッセルの「変態」映画に出る、しかも、娼婦役でフルヌードもあるらしい」ということで、彼女のファンの間では結構な騒ぎをかもした作品。  タイトルだけ見ると、政界を舞台にしたようなアクションミステリーなどと勘違いされると思うけれど、この映画のテーマは人間の性だ。その描き方も、ケンラッセルらしく、場末の娼婦街を舞台に絢爛たる「アブノーマル」さんたちが大勢出てくる。中でも、アンソニーパーキンスの狂いっぷりなど、なかなかすごい。でも単にポルノまがいのエキセントリックな映画ではない。  この映画は性を描きながら、ケンラッセル流の人間の再生と救いの物語りになっている。この映画を観た人は、キャスリンターナー演じる娼婦の「チャイナブルー」がしばらく心から離れなくなるだろう。 もしレンタル屋さんでDVDを見かけたら、ためしにケンラッセルの世界をのぞいて欲しいと思う。

  • fbx********

    2.0

    キャスリーン・ターナー若い!

    うーん。ケン・ラッセル自分の美意識が前面に出るなあ。 それが、成功している例も確かにあるけど、ここでは残念な結果です。 ラッセルなら他に見るべき映画はあります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クライム・オブ・パッション

原題
CRIMES OF PASSION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル