暗くなるまで待って

WAIT UNTIL DARK

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暗くなるまで待って
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(69件)

恐怖23.2%勇敢18.5%パニック14.3%知的10.7%不気味10.1%

  • sou********

    5.0

    絶品の面白さ!では、あるものの…

    めちゃくちゃ脚本と設定が面白い。 盲目の女性宅に強盗が入り、智恵を屈指してサバイバルするサスペンス。 その強盗も裏切りにより麻薬を奪われている。 裏切った女は、空港で偶然に会った見ず知らずの盲目女性の夫に人形を託す。 人形の中身はもちろん麻薬…。 麻薬が仕込まれた人形の行方を追った先が盲目の女性宅。 「おい!女、あの人形は何処やねん」と言えたら簡単だが、最初は穏便に済ませるつもりだったからややこしい。 目が見えない事で研ぎ澄まされる他の五感。目が見える者には暗闇は不利で、見えない者にはいつもの状況。 なるほど、「暗くなるまで待って」とは良いタイトル!と思いきや…更なるピンチがやってくる。 普通、タイトルを示唆する状況でほぼ解決じゃないの!? うーむ、お見事。 しかし、問題もある。 「暗くなるまで待って」ってセクシーなロマンスを想像するし、オマケにヘプバーンだったら、彼女の大胆ショットあるか!?と騙される(笑)。 内容的にもキャスティングは問題だ。ヘプバーン殺しは作り手側が出来るはずないと想像出来るので、生命の危機も安心して観れちゃいます。 そして、ヘプバーン。盲目だが走り過ぎ(笑)。慣れた自宅だとは言え、強盗が散らかした部屋やぞ。ヒョイと遺体を跨ぐなよ(笑)。 まぁ、こんなツッコミどころもあるけれど、とっても良い作品。音楽も素敵。

  • walbatross

    4.0

    オードリ・ヘップバーンらしくない映画

    いわゆるオードリ・ヘップバーン像を期待して見ると、予想を裏切られるが、密室スリラーものとしては、それなりに面白い映画。限られた空間を使ってうまく使って作っているなぁと思ったら、やっぱり舞台用の物語だった。 自立を促すためにしても旦那さんがやけに奥さんに冷たくないか、とか、人形を探すのに、そこまで凝った方法を使う必要があるか、とか、もうちょっと、最後はうまく逃げる方法はあるだろ、とか、ツッコミどころは多々あるものの、最後まで飽きずにハラハラしながら見ることができた作品だった。

  • ech********

    4.0

    安心、良質のサスペンス

    最後の15分の緊迫感はヒッチ顔負けです。 ヘップ君は大女優なのに演技力高く、この作品も盲目のヒロインを熱演。 ヤング君は007で鍛えたパッパと要領よく見せる技術が職人的です。 しかし何といっても圧巻はアーキン君。映画史上に残る悪役ぶりはホプキンス君のヘクター博士を凌駕します。

  • nbg********

    5.0

    ネタバレめっちゃ怖い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • izq********

    3.0

    ネタバレヘップバーンが盲目役を熱演

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
暗くなるまで待って

原題
WAIT UNTIL DARK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル