暗闇でドッキリ

A SHOT IN THE DARK

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暗闇でドッキリ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

笑える19.6%コミカル19.6%楽しい17.4%セクシー8.7%ゴージャス6.5%

  • oce********

    3.0

    クルーゾー警部主役へ

    1作目の「ピンクの豹」では脇役であったクルーゾー警部。 その警部が主役になる、いわばスピンオフな作品。 大富豪のバロン邸で起きた射殺事件。 捜査にあたるクルーゾー警部だが、メイドであるマリアに一目ぼれしてしまい捜査は混乱していく。 基本的にはクルーゾー警部のみの話なので、冒頭のアニメにもピンクパンサーは出てこない。 そしてシリーズのキャラになる上司のドレフュスや使用人であるケイトーが初登場する。 もちろんコメディ作品ではあるのだが、犯人が誰かというミステリーでも中々面白い。 この後のシリーズにもつながる序章的な位置づけの作品としての出来。

  • den********

    4.0

    ピーターセラーズよ永遠に!

    世にも稀な異次元の存在、そしてとってもセクシーなピーターセラーズは、喜劇にとどまらず役者たちにとって大きな憧れの俳優じゃないかな。役者、特にコメディーに関しては昔から大きく2通り言われていて、1つは映画のなかで自らも笑い涙する者、もう1つは、けっして表情を崩さない者。昔で言えば、いやもしかしたら永遠にかも知れないけれど、一方の優がチャップリンであり、もう片方がバスターキートンではないかな。視点を変えれば、画面といっしょに動き回るか、画面の風景だけを動かして、自らは静止しているような、感覚的にはそんなところかな。もちろん共感を得やすいのは前者の方だが、これは現実には俳優の人間性と力量が大事なのでとってもむずかしいと思われる。だからじゃないが、現代の主流はやはり後者の方で、その芸術的に特出した存在がピーターセラーズなのである。 PS.回を追うごとに彼のフランスなまりの英語が実に楽しいのである。

  • cha********

    4.0

    天性のコメディアンが生んだスピンオフ

    突然ですが、天性のコメディアン(お笑い芸人とかではなく、コメディ俳優)といったら誰を思い浮かべますか? 古くはチャップリンやキートン、現在ではジム・キャリーや、エディ・マーフィ、ベン・スティラーでしょうか。 僕は、ピーター・セラーズを推したいと思います。 ピンクパンサーシリーズや名探偵登場などのコメディセンスは圧倒的で、今見ても十分笑えます。 この「暗闇でドッキリ」は、いわばピンクパンサーシリーズのスピンオフっぽい作品で、 このシリーズ1作目で一躍人気者になったクルーゾー警部の活躍を描いています。 ピンクパンサー出てきません。ふれてもいません。 でも結局、これがシリーズ2的な扱いになり、次回作はピンクパンサー3なんですよね。 中身は一応サスペンス風ですが、基本ドタバタでストーリーなんてあったもんじゃありません。 でも、なぜか上品なフランスの香りがします(笑)、たぶん気のせいですが。 クルーゾー警部は、この作品でキャラが確立した感があり、スピンオフながら、 ケイトーやドレフュスが登場するなど、その後のシリーズにかなり影響を与えています。 変装して尾行するたびに、いつも逆に警察に捕まりパトカーで護送されるシーンは、まさにお約束。最後には変装してないのに捕まってるし。(笑) ヌーディスト村とその後のやりとりや、クルーゾーが図らずとも自分を狙う敵の攻撃をかわしていくシーンも痛快です。 でも、この映画で一番面白いのは、最後の謎解きシーンで、収拾がつかなくなって大騒ぎになった時のクルーゾー警部のとった行動です。 カメラ目線で観客に訴えるあの表情は反則ですよ、面白すぎます。 あの、あまりにも有名すぎるピンクパンサーのアニメーションと、 「チャラッチャラッ、チャラッ、チャラッチャラッチャラ」の名曲はありませんが、 十分楽しめる作品ですよ。

  • hir********

    5.0

    懐かしいねぇ、クルーゾー警部。

    ども!ただいまサンバ・カーニバルから帰って参りました。 ビヴァ!サンバ! お気レビのosugitosiさん、どーもすいません、富山県の方だったんですね。 そーだ、山田辰夫さんも富山県でしたね。 富山で、酒の肴で、うまいのが有るんですよね、柴田理恵が紹介してたけど・・・ お気を悪くさせてたら、すいません。 富山出身の人、好きな人が多いもんですから・・・ビヴァ!トヤマ! や~、それにしても、カーニバル凄かった。 スナックのお姉さん、キャバのお姉さん、ロック座のお姉さん、 たくさんの知ってる顔が、楽しそうに青空の下、踊ってました。 踊ってる最中に、コッチに向かって、「**さ~ん」って手を振るのは、恥ずかしかった ビヴァ!サンバ! さて、【暗闇でドッキリ】である。 バンジョー先生のレビューで、懐かしく思い出しました。 俺もコレ、ガキの時、オフクロと一緒に観て大笑いしてた。 結構、キワドイところも有るんだけどね。 やっぱ、ケイトと、ドレフィスのリアクションがいいよね。 そー言えば、「ゾンビ・ナース」のアルバトロス作品の予告編で、 ケイトがチラッと映ってた。 まだ、お元気なんだね。 ただのドタバタじゃなくて、ちゃんとした【謎解き】になっていた。 楽しかったよね。パート2まで、10年以上かかって、 今もなお、スティーブン・マーチンで、【爆笑】を取っている作品。息が長い。 (追伸) お気レビの、今日もいい天気さん、いつも読んで頂き有難う御座います。 「ロストボーイ」を、そう受け取るヤツが、いたとは・・・・ そう、確かに、皆、歳を取りましたな・・ 【20世紀少年】の常盤貴子は、反則だと思う。

  • yos********

    1.0

    ピンクパンサー

    クルーゾー警部のキャラは笑える時と、そうでない時がある。 ピーター・セラーズのとぼけた演技は最高。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
暗闇でドッキリ

原題
A SHOT IN THE DARK

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-