グリース

GREASE

110
グリース
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(100件)


  • his********

    4.0

    キュートなオリビア

    レンタルした数日後に奇しくもオリビアの訃報に接しました。本作、高校が舞台なものの、生徒はなぜかオッサンやオバサンばかり(笑)。それはさておき、オリビア・ニュートン・ジョンがとてもキュートです。線が細くてアイドルのよう。ジョン・トラボルタとともに観るものへインパクトを与えています。ただ、たいしたストーリーはありません。高校生活をエンジョイする若者を軽~く描いているだけですが、人がすぐ死ぬ映画よりも幸せな気分にさせてくれるのは間違いありません。オリビア・ニュートン・ジョンさん、天国でもキレイな歌声を聴かせてください。

  • tatitukusumaegam

    3.0

    ネタバレオリビアさんの訃報を聴いて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mei********

    2.0

    うーん...

    ミュージカル映画は好きなんだけどなー。 途中までは面白かったけど、内容がなんかイマイチで途中で飽きてしまった。 ダンスコンテストのシーンも、見所?のはずなのに長いなーって思いながら観てた。 わたしには合わず。 ジョントラボルタはかわいかった。

  • tat********

    3.0

    パワー溢れるアメリカンハイスクールの一コマ

    60年代アメリカの青春ストーリー。若さ溢れ、自分の中だけでは有り余るパワーを外に発散させる。仲間の前では。荒々しく振る舞うが、いざ好きな人と二人になると尻込みしてしまう。これも若さが成せる技。 日本のハイスクールとはかなり異なるが、アメリカのハイスクール文化を味わえる逸品。 やはり、車が付き物だ。 思った以上に、ミュージカル要素は少ない。 時代を感じさせるジョントラボルタのダンスは決まっている! ーー 2022/03/20 7

  • らび

    5.0

    世界一

    私が一番好きな映画であり、一番好きなミュージカルです。

  • arl********

    3.0

    呑気で楽しい60年代アメリカ

    のんきで明るく浅い映画でしたが、私はO.ニュートンジョンに魅力を感じません。トラボルタは好きです。

  • 伊佐山部長

    5.0

    バイクを盗んで走ってません

    この高校生たちは不良じゃない。ただヒマを持て余しているだけだと思う。かく言うボクちんも、あの退屈で長かった高校生活を、こんな風に健全に楽しく過ごすことができたら、どんなにか良かっただろうと思ったことであるよ。

  • もねちゃん

    5.0

    最高

    ビデオ、DVD共に持っています。 何度も見返しています。 若いって素晴らしい 音楽も耳に馴染む。

  • 栃郎

    5.0

    ベトナム戦争を知らないアメリカ

    とにかく楽しいオリビア・ニュートンジョンのプロモーション映画。 どの曲も名曲です。 青春は永遠だ!

  • cat********

    2.0

    昭和の時代のミュージカル

    あぁ~古臭いなぁ! こんなダンスが流行った時代が有ったんですね。 思わず失笑。博物館にでも置いておけ、映画ですね。 団塊の世代とか、そんな老人向けの作品でしょう。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ主演2人のキラキラした輝きっぷり!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuw********

    4.0

    なつかしい~

    当時、映画館で観た。母に連れられて。 「あんたも年頃だから、そろそろこういう映画を見てもいいんじゃない?」なんてノリで。 毎年見ていた「東映まんが祭り」からの卒業の瞬間だった。 ・・・数年後に気づいたことだが、あれは、実は母がトラボルタを見たかったためと判明。私はダシだった。 「ほんとにあの人(トラボルタ)はいつも変な歩き方してるのよ~」と照れながら言う母を見て気づいた。言葉ではディスってても顔はうきうきだった。 映画はかっこよかった。当時の自分がちゃんと字幕を読んでたか怪しいが、ストーリーはちゃんと追えてた。 その後もラジオで「オリビア・ニュートンジョンが実はいい年なんだけど高校生の役をやった」などの情報を入手したりして、とにかく浸った。 こづかいを握りしめてレコードも買いに行った。 オープニングの曲が欲しかったんだけど、売り切れてた。(シングルレコード) 代わりに劇中歌を3枚も買ってしまった。 歌詞カード見ながら歌ったりして浸った。 時々、夜の街頭ラジオであのオープニングの曲が流れると、窓に顔をくっつけて聞き入った。 ********************************** 大人になってからも見てみた。 そしてレンタルCDで、サントラ全曲も入手! オープニングの曲を聞くとやっぱり心が震えた。 映画のほうもやっぱりいい。なんか親近感。 今どきの映画よりも、いろんな人が出てる。体型も顔も。歌重視のせいもあったのかもしれないけど。とにかくそれが浮いてなくて溶け込んでて、で、なんか勢いにつながってるような。 歌のシーンも勢いがあった。「きれい」「クール」よりも「勢い」とか「活気」を優先してるところが好き。 今ふと思い出して笑ってしまったシーンがある。 中盤以降かな。友達の妊娠が判明したシーン。 その人は「内緒よ」と言って一人の友達に打ち明けるんだけど、その人が歩いていく背後でどんどん伝言ゲーム。歩いた先にいた人に「妊娠したんだって?!」と言われて、はあ~~~っとため息をつくというシーン。「内緒話は内緒で済まない」を露骨に映像で表現してて、なんだか可笑しかった。 ************************************ 映画を見た当時、ちょっと入院したことがあったんだけど。 クラスのお見舞いの紙にこの「グリース」の絵を書いてた男子がいた。 車の周りに群がってイェーイってやってる人達の絵。顔はみんな丸。雑な絵だったけど勢いがあった。ちゃんと「GREASE」とタイトルも書いてた。 「そっか、やっぱりこの映画は人気があったんだな、レコード売り切れてたもんな」と実感した。

  • クリパパ

    5.0

    ネタバレ我が青春の最高傑作だ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jra********

    4.0

    楽しい気分になれた

    事前情報も恋愛ものかな?というぐらいで見ていたんで、急に歌い始めてびっくりしましたが、見ているうちにだんだん羨ましいような、楽しいような、良いなと思えました。 ストーリーはよくわかりませんでしたが。

  • NUG

    4.0

    高校生には見えない!

    40年前に映画館で観た時には何とも思わなかったが、今冷静に見てみると配役が高校生を演じるには無理がある。

  • mogu0505

    5.0

    70年代に描かれた50年代の青春映画。

    TOHOシネマズが開催している「午前10時の映画祭9」にて観て来ました☆ 若き日のジョン・トラボルタとオリビア・ニュートンジョンのキレキレの歌とダンスを堪能できる、爽快青春ダンスミュージカル映画です(о´∀`о) 製作は1978年。 スターウォーズの翌年ですね。 当時8歳の自分が何故か心惹かれた青春映画。 そこには夢の国アメリカや大人への憧れがふんだんに詰まってたんだと思います。 勿論、当時、劇場に足を運ぶ事は出来なかったので、40年経った今、こうして映画館でグリースを観れる日が来るとは…感無量です(´ω`) ほんと見終わった後、ちょっと泣きそうになりましたよ(笑) でもそんな涙も吹っ飛ばしてしまう程、エンディングのハッピー感は堪りませんね〜! いまだに凹んだ時はこの映画を観て元気をもらったりしてます(笑) TOHOシネマズさん、グリースを上映してくれてマジありがとう!!!

  • Rug

    4.0

    憧れる!

    午前10時の映画祭で初鑑賞。 青春ミュージカルとして最高に楽しめました。 ジョントラボルタの歩き方がくせになる。 シングストリートなどと比べると全く高校生に見えませんね笑。

  • illbeback1229

    5.0

    ミュージカル映画歴史の1ページに残る名作

     恒例となっているTOHOシネマズで行われている過去の名作をデジタルで上映している「午前十時の映画祭」。  今年のリストアップで今作の上映を知り、近所のTOHOシネマズで上映される日を心待ちにしてようやく鑑賞。  この作品、自分は映画館で観た事は無くテレビでの鑑賞のみだったが、今作で流れている音楽が大好きで現在でもサントラを聴いている程大好きな作品だ。  もう映画館で観る事はないと思っていたので上映してくれたTOHOシネマズには本当に感謝したいです。  内容はジョン・トラヴォルタが演じるツッパリ高校生ダニーとオリビア・ニュートン=ジョンが演じる真面目な高校生サンディの恋の行方を画いたミュージカル。  もう今作のサントラを網羅している自分はオープニングから曲が流れてみんなが踊りだすともう気持ちが高ぶって興奮しまくりそれが最後まで止まることはなかった。  特に自分のお気に入りは車の修理工場でダニーと仲間達がサントラの中で一番大好きな曲である「Gresed Lightnin’」(今でも車の中で聴いてます)を歌って踊っているシーンで、このシーンが出た時は興奮が抑えきれずに体が自然とリズミカルに動いてしまっていた。  そして、キャストの人達も大袈裟に演じている感じがするのは、これは今作がミュージカル映画なので歌の無い通常のシーンでもその大袈裟っぽい動作や喋りが実は踊っているムードを醸し出しているというミュージカル映画だからこそ許される派手な演技が今作にマッチしまくっていて楽しい。  そこに、若きトラヴォルタの天性のリズム感と腰から下の動きが素晴らしい踊りを披露してくれるし、1978年の公開時は高校生を演じるには年を取り過ぎているのでは?とキャスティングが疑問視されていたが(今観ると彼女以上に高校生に見えない人達が結構いた)、やはり歌手出身のオリビア・ニュートン=ジョンなので歌が抜群に上手かったのも劇場で観てそれを再確認できた。  もしかしたら内容が素晴らしいとまでは言えないかもしれないけど、そんな事を包み込んで忘れさせてくれるほど歌と踊りが絶品で「これぞミュージカル映画!」と思わず口ずさんでしまう今作は間違いなくミュージカル映画の1ページに残る名作で映画館で観れた事を心から喜びながらその気持ちを胸に家に帰ってまたサントラを聴こうと思ってます。

  • kah********

    4.0

    グリース!

    ミュージカル。 歌ってる場面が良くて、他は繋ぎのような感じ。何度も見てるが、前のときの方がおもしろく感じた気がする。 高校生役はちょっと無理があるが、パフォーマンスで吹き飛ばしている印象。 この映画の設定になってる時代の人たちはどう感じるのか知りたい。それと、途中美容学校の歌をうたってるおじさんは誰なのか。

  • mon********

    3.0

    良くも悪くも

    50年代のアメリカってこんな感じで心底、能天気だったんだろうな と感じた。対して日本やドイツでは祖父母や父母の代の人々が生きるため戦後復興のために死に物狂いで働かざるを得ない状況だった頃だと思うと経済やがて追い付かれたのも当然のように思えてきます。

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