グリース2

GREASE 2

114
グリース2
3.5

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36%
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10%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)


  • 原浦健多

    1.0

    品がない

    とにかくストーリーがない。 やたら踊るし、音楽もどれも同じような曲。ガムはクチャクチャ、たばこはプカプカ、まったく酷い、前作が泣く

  • Cakewalk

    2.0

    女子が好きそう。

    ヒロインは主人公のイケメン男性に全く興味はないが、そのイケメン男性はヒロインに首ったけ的なストーリー。 女子が好きそうね。 主役の男もヒロインに気に入られるタイプになるよう努力するのだけれど、あまりにもバイクの運転の上達が早すぎてなんか違和感がありあり… それにどうせなら風采の冴えない男性が美女に振り向いうよう努力して恋に落ちる流れにすればもっと面白かったように思う。 主人公はイケメンだからね。 gyaoで330円でレンタルしたのだけれど、吹き替えと字幕の両方を観れるようになっていたんだけれど、吹き替えは古い映画にありがちな、吹き替え版でみていても所々急に英語音声に変わるっていう手抜き収録だったな…

  • スーザン

    2.0

    魅力減退。

    前作に比べて、ウキウキした“楽しさ”から遠ざかってしまった。 そして、登場人物のキャラクター達に全く魅力を感じない所が致命傷。 ・・・・ミシェル・ファイファー自体は光っていたけれど、人物像としては惹かれる所ナシ。 何より残念なのは、ファッションや作品全体にフィフティーズ感が感じられない事だ。 女の子のファッションがフレアースカートよりもパンツやタイトスカート中心、雰囲気もポップな前作に比べてやや暗い。 ヒロインの髪形も、いかにも50年代のポニーテールだったオリビアとは違い、今作はナチュラルなスタイル。 制作時が80年代前半だったからか、なんとなく80年代臭がするので興ざめである。

  • gettoughbetough

    5.0

    最も過小評価されている続篇のひとつ

    だと断言する! オリジナルのジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートン・ジョン版 が余りにもヒットしたし、そもそも有名なブロードウェイミュージカルの 映画化だったため、この続篇、日本でも劇場公開されたものの、いまいち 話題にもならないまま終わってしまって残念。 こちらは、舞台版があったわけでもなく、全くオリジナルで勝負してたのに。 ストーリーは、舞台は60年代の同じ高校で、第一作の登場人物たちが卒業後 、真面目な男子学生が転校してくるのだが、彼が恋した女性は、ピンク・レディーズ のリーダーだった・・と、第一作の男女主役を全く入れ替えた形。 女主役を演じたミッシェル・ファイファーは、この後、大スターとして成功した けれど、男主役のマックスウェル・コールフィルドは、あれだけ端正な正統派 二枚目であったのに、その後、作品に恵まれずに残念。 ルックスだけでは成功できないショービジネスの厳しさを、 まさに象徴したかのよう。 映画の話に戻ると、この作品もミュージカル映画であるため、随所で 歌やダンスシーンが登場するのだけれど、個人的には前作よりも良い曲 が多いと思い、劇場公開当時、迷わず、テープ(当時、CDは存在せず) を購入。いまだに、無性に聞きたくなることもしばしば。 ボーリング場でのナンバー、卒業式でのナンバーは、特にお気に入り。 ミュージカル好きなら、きっと気に入るはず!

  • YYさん

    5.0

    1作目よりも2作目の方が素敵

     1作目ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートンジョン主演の『グリース』の続編、ダニー(トラボルタ)やサンディ(オリビア)卒業後のライデル高校の生徒達がくり広げる青春群像劇。全作は1950年代後半であったが、今作は1961年の物語で、ダンス・コンテストではなく、タレント・ショーがクライマックスとなります(イベントが多い学校だ)。  ライデル高校の名物ツッパリグループ“T・バーズ”と“ピンク・レディース”は代を重ねつつ健在。現在のT・バーズのリーダー ジョニー(エイドリアン・ズメド)とピンク・レディースのリーダー ステファニー(ミシェル・ファイファー)は付き合っていたが、最近はうまくいっていない様子。そんな彼らの前に、新学期を迎えた日、転校生としてサンディの従兄弟で優等生のマイケル(マックスウェル・コールフィールド)がやってくるが、マイケルは、ステファニーに恋をし、彼女の理想の男“クール・ライダー”となるために、密かにバイクを購入し特訓する・・・という物語。  1作目よりも、ダンスや歌のシーンが多く、ミュージカルとしての見所が多い作品で、ジョン・トラボルタのような突出した存在がいない代わりに、主人公のステファニー&マイケルだけじゃなく、彼女たちの友人・クラスの仲間・学校の先生達のエピソードが、より深く描かれた群像劇となっていて、個性的な学生が多いけれど、クラス内は、よくまとまっていて好印象(学校が荒れてない)を受けました。みんながクライマックスのタレント・ショーへ向けて奮闘する様が純情でダサダサな感じで、なかなか青春していて、可愛かったと思います。  ミュージカルシーンについては、主役2人がいまいち(ほとんど歌うシーはありません)なのですが、ジョニー役のエイドリアン・ズメドや他のクラスメイトたち特に双子の女の子(名前が解らないのが残念)が大活躍します。特にボーリング場のシーンは、とても楽しくて素敵です。  ミシェル・ファイファーが「Cool Rider」という曲を歌うシーンがちょっと笑えた(どうりで歌うシーンが少ないと思った→その分演技で勝負だね)のと、ピンク・レディースがタレントショーで歌った「Girl For All Seasons」が耳についてしまいました。  この作品は、ストーリーがグズグズで行き当たりばったりな感じのする、しかもミュージカル映画の態すらなしていない1作目よりも、コンパクトにまとめられた(おそらく低予算のせい)ことで、ミュージカル映画としてもよくできているのは勿論、主人公の恋の行方とその仲間達の学園生活をしっかり描いた、楽しく解りやすいストーリーで、良質の青春映画に仕上がっていると思います。  そういえば、『デートウィズドリュー』の主人公ブライアン・ハーズリンガーは、『グリース2』が好きかどうかを、彼の友人になれるかどうかの判断に使っていた(この映画が好きな人となら、友達になれるそうです)なぁ。

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