グリーン・カード

GREEN CARD

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グリーン・カード
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(55件)


  • kat********

    3.0

    動機不純な純愛モノ

    最初チョット分からない展開から始まったが、すぐにストーリーを理解して物語に入り込める。 シチュエーションは違ってもこう言った話は実際にあるんでしょうね。 恋愛交際にあるマイナスな付き合いではなく飾らない本心むき出しな付き合いから生まれるプラスな理解が2人を近付ける様子がハートフル。 ただ少しベタっとした流れでテンポは良くありません。 家族で観ても面白くない映画です。 カップル、夫婦で観ると楽しめるのではないでしょうか?

  • シネマバカ一代。

    3.0

    良いですね。

    グリーン・カード(偽装結婚) 偽装から始まる恋物語。 中盤、ピアノを弾くシーンがあるんだけど、そのシーンの持っていきかたが上手いと感じた。女性の心を掴むのが上手な男だなと。ラストが素晴らしかった。

  • しおびしきゅう

    5.0

    誓います!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年7月20日(火)放送分を録画で! オイラが2021年に観た、256本目の映画! いいじゃないですか! CG使って、ド派手なアクションで、現実にはあり得ない世界を見せてくれるのも映画だけど、これもまた、映画! ジョージは、フランスからアメリカに来て、永住権を得る為に! ブロンテは、温室付きのマンションに住む為に! 偽装結婚をする! もう二度と会わない筈だったのに、移民局に目を付けられ、グリーン・カード欲しさの偽装結婚ではないかと疑われる! レストランで偶然再会した二人は、移民局の面接をクリアする為に、お互いのことを『試験勉強』することに! 上品でボランティア活動をする、上流階級っぽいブロンテに対し、粗野で野暮で教養もないジョージ! しかし、ジョージの方が人間的な魅力に溢れているように見えて来る! 特に、お互いのどこに惹かれたかを考える場面! ブロンテが考えるジョージの魅力的な所は、スイスイ出て来るのに、ブロンテの魅力的な所が、出て来ない! まあ、これはたぶん、ジョージのジョークであり、この時点で、既にジョージはブロンテに惹かれていて、ブロンテの好きな所はいくらでも出せた筈だ! そのときのブロンテの表情が、切なく、可愛い! ブロンテの友人や両親、移民局の職員など、脇役達もなんだか楽しい! 移民局の職員が、何か粋な計らいをするのかな?と思ったが、それは期待し過ぎのようだ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ame********

    3.0

    偽装結婚から始まるロマンス

    美しい木々に囲まれて独身を貫く女が 観光ビザで入国したフランス人と偽装結婚 マンションの理事会の婆さんがイイ味 移民局細かいな でもだからこそ アメリカ人の権利が守られているということよな フランスに強制送還される前に愛を確かめ合う か

  • tok********

    5.0

    ネタバレ偽装結婚から最愛の伴侶を得る

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    作品賞の決め手は

    あのラストだと思います。 正直中盤までは、ドラマ展開にそこまで捻りが感じられず、「こんな映画がゴールデングローブ作品賞?」と疑問だったんですが、あのようなラストを作ったピーター・ウィアーの脚本に泣きそうになるくらい感激しました。とても切なくも、希望に満ち溢れています。 アンディ・マクダウェルは、『恋はデジャ・ブ』(1993)といい、『フォー・ウェディング』(1994)といい、いつ見ても本当に麗しいですね。彼女が笑顔するだけで、そのカットがパッと輝き出します。現在に至るまで、美しい歳の重ね方をしているのも凄い。相手役のジェラール・ドパルデューは決して美形とは言えないんですが、美しきアンディとのアンバランスさが逆に良かったかも。(同年は『シラノ・ド・ベルジュラック』でカンヌ男優賞、本作で主演男優賞と、彼の黄金イヤーですね!) 本作を通してグリーンカードや国際結婚事情を色々学べたのも良かったです。面接の様子とかネットで調べてみると、劇中での面接内容がソフトに感じられる次元の質問の数々が出てきて結構引きました(笑) ====================================== ★1990年ゴールデングローブ賞【ミュージカル/コメディ】 2部門受賞 作品賞、主演男優賞(ジェラール・ドパルデュー)

  • tat********

    3.0

    永住権を得るための偽装結婚のハズが・・

    米国永住権を得るため偽装結婚をする。婚姻届けだけして会うことはないはずだったが、移民局の捜査が入り、共に生活していることを偽装するため私生活を記憶する。審議までの間、共に生活する。その間、友人、親などと接する機械があり、知らず知らずのうちお互いの生き方に引かれてゆき・・・ 遺伝子は多様性を存続させるため両極端な組み合わせを選ぶのだろうか・・・ ーー 2020/11/06 6

  • walbatross

    4.0

    お洒落な映画

    公開された当時、大学生だった私は、この映画をみて、アメリカとお洒落な一人暮らしに猛烈な憧れを感じた。30年たった今、改めて見ても、古びた感じは全くなく、映像を楽しみ、軽く笑えるいい映画だった。底は浅いが、あっという間に終わる感じで気軽に見ることができる。

  • b

    3.0

    ネタバレ女性が…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    4.0

    ほろ苦いラストがいい。上質の大人の恋愛劇

    1990年の作品だけど、文化背景的には1980年代、ど真ん中の感じ。 今日的に観ると多少のまだるっこさを禁じ得ないけど、よく練られた物語構成と思う。 本作の白眉のシーンは、ラストの二人の抱擁で何度も何度も口づけを交わす、その時のアンディ・マクダウェルの「表情」に尽きると思う。 この一点で★0.5 アップした!

  • sas********

    3.0

    ネタバレ映画にするほどではないけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nak********

    2.0

    ネタバレ現実には・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    4.0

    主役の二人がいい。

    米国での外国人永住権(グリーンカード)を取得したいフランス男が全く会ったこともないアメリカ人女性と偽装結婚。 移民局や隣人、女性の友人、家族、彼氏・・・いかにして彼らはごまかしていくか、そしてグリーンカードはゲットできるのか・・・ なんといっても主演の二人ジェラールドパルデューとアンディマクダウェルの自然でリアルな演技が素晴らしく最後まで飽きずに見れました。 もちろん偽装結婚は法律違反なんですがついつい二人を応援してしまいたくなるキャラ設定、脚本、ピーターウィアー監督のテンポのいい演出。 シリアスすぎず肩の力の抜けたラブコメの傑作です。

  • chi********

    3.0

    胸がジンワリ温かくなりました

    最初はちょっとした小芝居が面白くて観ていたけど、だんだん恋する気持ちに感動していった。 お互いへの想いに背を向けて暮らす。離れて初めて気付く素直な気持ち。 愚直だけれど、いつも大きな愛で彼女を守る彼に感動しました。 余談だけどこれを日本版でやるなら、リアル蒼井優と山里さんしか思い浮かばなかった。 美女と野獣的な、なんかいいですよねそういう恋愛。

  • min********

    3.0

    期待しすぎた

    特に感動はなかった。盛り上がりもなかったし、最後、フランスに行くんだろうか?そう簡単に引き払っていけないよね・・などと、現実的に考えて、より盛り下がった。

  • あさQ

    5.0

    琴線に触れる

    久しぶりに観た。 すごく好きな映画だったのにすっかり内容を忘れちゃって、当初どんなところを良いと思ったのかすらちっとも思い出せなかった作品。 まずアパートにある温室に足を踏み入れるシーンに感涙。 きれいごとを信じてきゅっと締まったすこし窮屈な生活や恋人に違和感を感じない不感症気味のブロンティ。 なのに不思議と彼女を取り巻く人たちはちゃんと人間を知っているから安心して物語に入っていける。 粗野で無神経なフェイク夫のジョージはもとより、奔放極まりない友人ローレンや、少しだけ登場するブロンティの両親も、みんなちゃんと自分を持って生きているだけじゃなく、本当に自分を持って生きている人を知っているのが素敵。 ラブストーリーとしても心地良いんだけど、人間ドラマとしての価値の方が高いと思う。

  • おおぶね

    5.0

    ウィアー監督らしさ

     ある知人の男の戸籍というのを見たことがある。数十回結婚を繰り返していた。つまり、偽装結婚のために戸籍を売っていたのだ。売らざるを得ない事情を持っているというのがすごい。  ピーター・ウィアー監督らしさがいっぱいに出た作品。グリーン・カードというのは外国人永住権である。あるとないとでは偉い違いだ。  ドパルデューが出ていると、鼻のおかげで映画がよく見えなかったとかいう人がいるが、よく見えた。  先日、パキスタン人の日本でのコミュニケーション活動とかという、くだらない話を聞いてしまったのだが、その先生が「今、ウルドゥー語を学んでいます」って言ってしまったものだから、聴衆から「教えて」といわれて、実際にはほとんど出てこないので、参っていた。誰も知らないのだから、デタラメをいってごまかせばいいのにと思った。そしたら、10分ほどたって「先生、さっきのウルドゥー語、面白かったからもう一回聞かせて」と言ってあげれるのに。  今の話がどうつながるか、というのはネタばれになるので書かないが、このあたりがクライマックスだ。  アンディ・マクダウェルがとってもいい。ドパルデューに渡してなるものか、という気持ちになってくる。渡るかどうかもわからないけど。

  • sat********

    5.0

    ネタバレやっぱり好きなラブコメディ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    グリーンカードなんか無くってもいいじゃん

     園芸趣味が嵩じて温室栽培ができるアパートの入居資格を得るために偽装結婚をしようなどという気持ちになるものかな。アメリカでの永住資格を得るために、見ず知らずの女性と偽装結婚しようなどという気持ちになるのかな。偽装工作の中で愛が芽生えるなんてことがあるのかな。などなど、つまらない詮索はこの際、御無用。軽ぅ~い気持ちで鑑賞いたしましょう。  徹底して園芸の道を究めたいのであれば、ニューヨークなどというケチな都会を捨てて郊外の自宅を構えて、十分な土地を耕して、そこに永住なされば宜しい。徹底して音楽の道を究めたいのであれば、ニューヨークであれパリであれ、浮浪しながらでもその道で定職を得られれば宜しい。永住権はそのあとの話。などなど、つまらない詮議もこの際、ご無用。軽ぅ~い気持ちで鑑賞いたしましょう。  ただ、こういうことは言えますよ。私のように、ある程度(多少面白くない、退屈、窮屈でも)仕事を終えたら、さっさと都会を離れ海岸近くの田舎に腰を据え、野菜作り・畑作り・釣り、やりたい放題というのは如何。これはこれでいくら時間があっても足りないくらい。「永」住権? いいえ、死ぬまでのわずかな時間の「住権」です。雨が降ったら? はい、映画を観るんです。

  • pir********

    3.0

    もうちょい欲しい

    エピソード増やすだとかしたらよかったかも。日本人には馴染みのないグリーンカードも、不正入手が多い理由も、イメージつきやすくなるかと。映画としては特に面白味はなく、先の見える映画。

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