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クリスチーネ・F (1981)

CHRISTIANE F.

監督
ウルリッヒ・エデル
  • みたいムービー 12
  • みたログ 50

3.35 / 評価:17件

痛々しい

  • shanti0926 さん
  • 2015年9月8日 20時47分
  • 閲覧数 731
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

確かに単調な映画ですね。

まぁ実話を基にしてる作品なので脚色はいらないですよね。

DVDには監督のインタビューもあるので
そちらも良かったです☆

この作品、キャスト全員全くの素人らしいのですが、
主役のクリスチーネと彼氏のデートレフを演じた2人は
すごい上手かったと思います。

監督はもちろん麻薬中毒や禁断症状がどういうものなのかは
一切教えてないそうです。
個人的には麻薬中毒者の映像を見せて
「こういうふうに演技するんだよ」とか教えてたのかな~??
って思ったけど、そういうのもないそうで(笑)
一応登場してる子達はみんな当たり前にクリーンです。

とはいえ、撮影に関してはかなり苦労されたようで、
実際にそういうヤバイ系の子達が集まってきて
「お金ちょうだい」みたいな事を言われたそうで・・・

・・・すごいですよね(笑)
リアリティありまくり。。。

そしてこの作品のテーマである麻薬に関する事なんですけど、
観ててかなり痛々しく、実際自分の身体でさえも
「痛い痛い!!!!」って伝わってくる感じでした。

最近観た映画の中ではかなり絶望的な位置にある作品なので、
2回観ようとも思わないし、それにこの作品を観て逆に薬に
興味を持ってしまう人がいたらどうすんのよ・・・
って思ってしまう・・・

あとは1981年の作品という事もあって映像と
音楽(デビッドボウイの歌じゃなくて使いまわしの変なBGM)が
全然良くなかったです。

でもデビッドボウイ出しても映画の内容とは全然関係ないので、
なぜデビッドボウイを出したのかはよくわかんないです。。。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 恐怖
  • 絶望的
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