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悪魔の狂暴パニック (1978)

BLUE SUNSHINE

監督
ジェフ・リーバーマン
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3.33 / 評価:3件

抜ける抜ける抜けるよう!髪がヌケルヨォ♪

言い忘れてしまいましたが、ど~しても伝えたかったので。
先の「悪魔の調教師」のラストの背中を見て、
笑える人なのか、笑えない人なのか、それによりホラー作品を楽しめるか否かが決まると思います。。。。僕はもちろん。。。

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ついにキングレコードの「グラインドハウス」3作品、ラスト。
「悪魔の凶暴パニック!」ということで、このタイトルだから、どっちかっていうとホラーもOKな映画ファンが観る。しかし、残虐描写などほとんどなく、むしろミステリー(結末が読めない)な内容。これにより、カルト的な作品になる。

という状況になると思う。
しかし、普通に観ても充分一般の(笑)映画ファンが観ても楽しめる作品と思う。
(邦題が足かせになってしまうかもしれない。)
3作品全て観たが、僕は本作がベストだった。
もちろん、3作品全て良かったのだが、客観的に観ても本作がいい。

サスペンスやミステリーの王道?でもある、
主人公が「事件」に巻き込まれ、犯人にさせられる。。
というのを軸に物語は展開していく。。。

【物語と見どころ】

ある集まりでのこと、
ズラを外された男が、当然凶暴化して襲ってくる!!
女3人ほど暖炉にぶち込む、というすさまじさ。。

そこに居合わせたついてない男、ショーン・ペンをカッコよくした主人公。
犯人と誤解される。
そして、警察の手から逃走しながら、自らの潔白を晴らそうとするのだが。。。。

・確かに邦題も間違ってはおらず、「凶暴」「パニック」になる連中。
・主要な登場人物も皆、きちんと描かれていて、感情移入しやすい。
 でも、時折訳のわからない連中もでてくるので安心はできない(笑)。
・意外なところで伏線も張ってあったり、フェイクだったりとする。
・主人公の恋人の献身さ。
・ラスト近く、主人公がその恋人の献身しすぎる?姿を見て、半泣きで咎める姿。
 このシーン、グッときます。
・実は、原題にヒントあり。(でも、観なきゃわからんから大丈夫)

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実は凄い誤解をしていて、
DVDの裏パッケージの写真を見ていたら、
ハゲが凶器もって子供を脅しているようなイメージだったため、
勝手に、
『ああ、スキンヘッドの極悪連中が家に立てこもっる内容なのか。。』
と思っていた。

全く違う(笑)。
だからこそ、楽しめたのかもしれない。

でも、全く個人的な感覚なのだが、
剥げたひとじゃなく、スキンヘッドって怖い。
(ラストのハゲの場合、毛の抜け方がリアルだった。)
なぜならそれは、差別じゃなくて(区別として)、
「非日常」な風景だから。。。

必ずしも、顔がぐちゃぐちゃのゾンビよろしくのような悪が襲ってくるよりも、
ナイフ持ってスキンヘッドが襲ってくる方が、よっぽど怖い。
あと、昔遊んだ娘がナイフ持って立ってたりとかね。。



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実は、この3作品借りるのに、2週間待った。
ここ沖縄でも、マニアはいるんだ。ちょっと、ビックリ。

ここ最近、ホラー作品の大手配給が減少してしまっている分、
キングレコードさんが頑張ってくれている。
例:「マーターズ」「隣の家の少女」「処刑山」など。。

なので、全く知らないが、AKB(キングレコード所属)とかさらに頑張ってほしい(笑)。
おじさんは、違う意味で応援しているぞ(笑)!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
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