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悪魔の虚像/ドッペルゲンガー (1970)

THE MAN WHO HAUNTED HIMSELF

監督
ベイジル・ディアデン
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3.50 / 評価:4件

隠れホラーの名作

  • par***** さん
  • 2008年8月24日 22時57分
  • 閲覧数 393
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

よく出来たホラー映画の作劇のあり方に恐怖描写を積み重ねていくパターンがある。本作はその手本とも言える隠れホラーの名作で、しかもイギリスらしいというか、ジワジワと日常が浸食されていく不気味さを醸し出すんですよね。英国伝統のちょっとスパイ映画を彷彿させる企業間の抗争の描写も単なるスパイスでなく、主人公を取り込んでいく恐怖のプロセスとしてちゃんと生かされている。追いつめられていく主人公の焦燥感を表すロジャー・ムーアの演技も見事。ラストは少し難解かな?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 知的
  • 絶望的
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