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黒い罠 (1958)

TOUCH OF EVIL

監督
オーソン・ウェルズ
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  • みたログ 269

3.73 / 評価:80件

何だかじれったい

  • motorhead_lemmy さん
  • 2016年5月18日 21時24分
  • 閲覧数 735
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

文句無しの面白さだったけど、バーガス演じるチャールトン・ヘストンの行動には(特に後半辺りから)イライラさせられましたねぇ。
とてもじゃないが、頭の賢い刑事とは言い難いかと。

捜査に気を取られて、女1人も守れないようでは、男としても刑事としても失格なんじゃないの。
そんな妻スージーが不憫でお気の毒に思えたけどね。
勿論、スージーの方にも非があるけどね。

それに対比して、クインラン演じるオーソン・ウェルズが群を抜いた存在感で、独特のオーラを放っていましたね。
監督としても手腕を振るい、俳優としての資質も発揮している。

いやはや、一応主役であるチャールトン・ヘストンを完全に喰っちゃった印象ですね。

まあ、ストーリー的には警察の威厳が問われるような・・・汚職まみれの闇の世界が描かれていて、後味の悪さが残るけど。

やはり皆さんが仰ってる通り、冒頭のシークエンスが一番の見所なんですかね。


あ、アメリカとメキシコの国境って、大昔から危険地帯なんだろうか。

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物語
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