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黒い罠 (1958)

TOUCH OF EVIL

監督
オーソン・ウェルズ
  • みたいムービー 27
  • みたログ 269

3.88 / 評価:80件

良さがわからない

  • emi***** さん
  • 2017年4月28日 18時03分
  • 閲覧数 446
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

フィルム・ノワールという映画ジャンルも知らないし、役者や監督のファンでもないし、映画のテクニック”長まわし”も言われるまで気づかない私には、はっきりいってつまらない。

ストーリーはあるような、ないような。
たまたま居合わせた事件に深入りするメキシコ人捜査官の動機がまずわからない。
対立する麻薬組織の脅しも結構紳士的って思ってしまった。
ちょっとでも刺激したら即死体って思う私は21世紀的思考なのか?
20世紀中盤のマフィア(カルテル?)は、麻薬捜査官の妻に言葉で脅すだけ。麻薬漬けにすることもできたのに、なぜかそこは後遺症の残らない麻酔薬だし。

そもそも、メキシコの捜査官、アメリカにコネありすぎでしょう。
資料はみるわ、お偉い人は呼びつけるわ。
原作はアメリカ人捜査官だったそうだけど、そこをメキシコに変えたことで意味がわかりずらくなっている。

ストーリーを楽しむのでもなく、雰囲気を楽しむのでもなく、なんか”わかる”って言えるとかっこいい映画なのかな?

興行的に失敗したカルト映画という位置づけです。

ストリッパーの女主人役のザ・ザ・ガボールの私生活の方が、映画より何倍も面白そう…

詳細評価

物語
配役
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音楽

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