グローリー

GLORY

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グローリー
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(75件)

勇敢22.8%切ない16.4%かっこいい12.1%泣ける12.1%悲しい9.9%

  • fumi

    4.0

    ネタバレ「歴史が動いた」必見の世界史映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • スーザン

    3.0

    ラストは誇り高く。

    米南北戦争中、黒人だけで編成された部隊の物語。 南軍との戦闘よりも、自軍北軍の中での差別や偏見、そして彼ら自身の葛藤が描かれており、(嘆かわしい事に)今の時代にも通じる。 奴隷であった者や知識階級に身を置いていた者、それぞれが改めて自分のアイデンティティを意識し始めるのである。 何と言ってもデンゼル・ワシントン、モーガン・フリーマン等々黒人俳優たちの演技にグッとくる。 ただ彼らに比べて、指揮官のマシュー・ブロデリックが弱いか・・・。 あえて、なのかもしれないが・・・。

  • grizoumin17

    4.0

    もし北軍が負けていたら...

    最後にジーンとくる映画はたくさんあるだろうけど、この映画はほかの映画のジーンとは一味違う重みがある。人種差別との戦いは南北戦争から150年くらいたった今でも続いているけれど、この話はおそらくその歴史のなかで一番重要といっても過言ではないくらいの出来事ではないでしょうか。

  • fiv********

    5.0

    歴史戦争物の秀作!

    黒人差別や奴隷制度の作品は、最近でも頻繁に上映されている。 しかし南北戦争を描いた作品は、今回初めて観た。 特に日本人には、戦争の名前を知っているが内容まではあまり知られていないのではないだろうか。 この戦争は、アメリカ合衆国大統領リンカーンの黒人奴隷制度廃止に反対した南部地域がアメリカ連合国を建国して北部合衆国と南部連合国との闘い。 従って、南部から大量の黒人が北部に逃亡して来た。 逃亡黒人と元々北部にいた黒人だけで初めて結成された黒人部隊をこの作品では描いている。 それだけなら、黒人の味方である北部の白人と共に闘い、憎き南部を倒す美しい展開を予想するがそうは簡単にいかない。 北部でも黒人は家畜並みの扱いだから困ったものである。 そんな時代に結成された黒人部隊はどうなったか、実話を元に描かれている。 この作品で若き日のデンゼル・ワシントンがオスカーを受賞する。 歴史戦争物の秀作で終盤は目元から溢れ出る物を抑えきれない。

  • har********

    5.0

    ネタバレグローリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第62回

助演男優賞撮影賞音響賞

ゴールデン・グローブ第47回

助演男優賞

基本情報


タイトル
グローリー

原題
GLORY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル