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刑事コロンボ/死の方程式 (1971)

COLUMBO: SHORT FUSE

監督
エドワード・M・エイブロムス
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  • みたログ 102

3.58 / 評価:24件

お喋りなボンボン爆弾魔

  • どーもキューブ さん
  • 2009年9月9日 22時54分
  • 閲覧数 568
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

本作コロンボが対するのは、会社のボンボン息子。化け学のスペシャリストで弁護士の資格を持つ色男で調子乗り。親父の会社のコネで経費を使い、遊びまくりの軽犯罪人。父の死後、会社の上役からやっかい払いの説教と証拠を押さえられる局面。爆弾を仕掛け会社のうるさがたを車ごと吹っ飛ばす。コロンボは、やけにこのお喋り容疑者を注射。馴れ馴れしいは悪戯するわなんやコイツってなかんじ。(一時期流行りましたスプレータイプのネェチョネチョのピンクの細い線のようなウニョウニョが出る玩具。あれをいきなり会社にきて噴射します。日本でやったら半殺しの目線と怒号(妄想予測))お喋り容疑者の場合、コロンボもお喋りになります。また、犯行が遠隔地、屋外殺人の場合決め手は「物証、物的証拠」です。コロンボはうわっつら、人当たり良くても裏を見抜きます。ラストの素晴らしい推理はチョイ予測つきましたが溜飲下がります。犯人がお調子者で半ばふざけた口を終始聞くムカつき態度だった前ふりが効いていて実にラストが気持ちよい。コロンボは自分が感じたある恐怖をラストの対峙に持って行きます。容疑者のボンボン爆弾魔対コロンボの素晴らしい推理対決。監督の映像センスも好きです。

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物語
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