刑事コロンボ/指輪の爪あと

COLUMBO: DEATH LENDS A HAND

80
刑事コロンボ/指輪の爪あと
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

知的23.5%笑える11.8%切ない11.8%悲しい5.9%かっこいい5.9%

  • mis********

    5.0

    コロンボ警部の名言に痺れる!

    初期の作品の中でも傑作の一つ、大好きなエピソードです。 『刑事コロンボ』という作品のコンセプトや、コロンボ警部のキャラの輪郭がかなりはっきりと打ち出された回ですね。 「同じウソをつくのでも、もっと上手にやることだ。」 「こちらは捜査の専門家だ。」 「あたしゃ、運なんて信じない。」 何度聞いても痺れるセリフ、かっこいい!  これから何回も登場し、犯人や犯人のパパ役でも活躍するブリマー役のロバート・カルプ。  被害者の夫、ケニカット役のレイ・ミランド。権力をかざしたヤな奴を演じながらも最後のシーンの戸惑う表情は最高。のちに犯人にもなりますね。  その他、わきを固める役者も名演揃い、実に見ごたえある作品です。何度観ても満足の、☆5つです。

  • tat********

    3.0

    コロンボのトリックにハマる犯人

    今回は、おとり捜査的。犯人はまんまとコロンボのトリックにハマる。 ちょっとした痕跡、人間の心理を分析した捜査により犯人逮捕につなげてゆくあたりはお見事。 ピアノで表現している犯人の心理状態は見ていてドキドキする。お見事! 3作目では短かった葉巻が本、4作品目ではまたミドリの長い葉巻に戻った。 ーー 2020/04/23 7

  • npp********

    4.0

    コロンボのちょっとしたイタズラ

    探偵事務所を経営している男が調子に乗ってお偉いさんの夫人を脅迫したら逆に脅されてしまい殺害・・・ 隠蔽工作を犯人の眼鏡の中で見せる変わった演出がある。 コロンボは殺害現場に向かう途中で警察に止められてしまう(笑) 犯人役はロバート・カルプ! ずるい感じがピッタリと合っている。 コロンボが犯人を見事に誘導する流れは鮮やかだ。

  • goo********

    2.0

    いまいち

    きもはコンタクトのくだりなんだろうけど、あまり印象にのこりそうなシーンじゃなかった。 犯行も頭悪いし、動機もしょぼい。すぐ忘れてまたみちゃいそう。

  • oce********

    4.0

    犯人は探偵

    富豪の妻の浮気調査をする探偵。 夫には虚偽の報告をし、妻を脅迫して有利な情報を得ようとするが、その際の争いで誤って殺してしまう。 死体に付けられた指輪のあとからコロンボは狙いを付けるが、中々犯人はボロを出さない。 そこである証拠から犯人を罠にかけるよう仕向ける。 犯人のサングラス越しに偽装工作の場面を入れ込むなど、演出がかなり凝っており視覚的にも楽しめる一作。 後に何度も犯人役を演じることになるロバート・カルプも印象深い。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
刑事コロンボ/指輪の爪あと

原題
COLUMBO: DEATH LENDS A HAND

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル