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新・刑事コロンボ/だまされたコロンボ (1989)

COLUMBO: COLUMBO CRIES WOLF

監督
ダリル・デューク
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3.25 / 評価:8件

雑なブラントリー

  • lee***** さん
  • 2017年5月13日 19時27分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

ダイアンの遺体は、壁の中と思ってたのに。
失踪がまさか芝居とはね。
そりゃコロンボもだまされた大賞です。
そして、ダイアンの200万ポンドの売却交渉。
サーなんとかもそんなに欲しいのかこの雑誌社?
そしてダイアンが調子に乗りすぎちゃって殺意をもたれる。
案の定。バイキンマンに首をポキッ。
遺体を毛皮の保存ケースに。
他の毛皮保存ケースの位置をあんなにはっきりしとかなきゃいいのに。
でも、づらしていてもコロンボは気づくかも。
身代わりダイアンが車で出て行くが、ブラントリーは雑なんでポケベルを付けさせない。遺体のポケベルをそのままの間抜けなブラントリー。
2度目のダイアン失踪でコロンボがシャトーに駆けつける運転が・・・

でも、短時間によく壁の内側に隠せたものだ。
どう見ても解体しなきゃ隠せない状態なのに。
ブラントリーは大工もできるのか。
向こうの人は、内装を自分でやる人が多いからね。
突っ込んでも意味ないけど突っ込みたかった。

コロンボ、ブラントリーにニヤリとして、電話拝借。市内ですからと。
そして腕輪ポケベルが壁の中から鳴る。
壁をバールで引っぺがしダイアン発見。

コロンボのドヤ顔が最高だった。

雑誌は「バチェラーズワールド」ですが、
「バチェラー」というアメリカの巨乳雑誌が実際にあるのが笑える。

シャトーはプレイボーイの創業者ヒュー・へフナーがモデルですかね。

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