結婚しない女

AN UNMARRIED WOMAN

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結婚しない女
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • じぇろにも

    3.0

    離婚

    精神的自立

  • mab********

    5.0

    ネタバレ自立する女

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    4.0

    結婚はもう懲りた女

    ある日、突然、夫が泣き出し、若い女性と付き合っているので別れてくれ、これからも友達で居よう、などと言い出す。 自分のこれまでの人生は何だったのか?単にセックスのお相手だけの価値しかなかったのか?などと自己嫌悪に陥り、同時に不信の塊と化す。 一人娘がいるが、当初ショックを受けていた割には立ち直りが早い。 そして男に振り回されない自分の人生を探し始め、いわゆる“自立した女”となっていく。 1978年製作なので、その時代は新しい価値観を持った映画だったかもしれない。 ラストシーンが秀逸で、主人公が大きな絵を一人で抱えてニューヨークの街を歩く姿がとても象徴的だ。

  • pin********

    1.0

    リアリティはある。

    順風満帆な人生のはずが、夫が若い子と不倫していた。離婚を切り出された妻。 始めはパニックに陥るも、新しい恋、新しい人生と、前向きに進む。 吹き替えで見たんだけど、声がいまいち。 おばさんくさすぎて、うけつけない。娘の声もなんか変。二人で歌うシーンはきつかった。 綺麗なハリウッド女優が演じるより、一般人ぽいためリアリティはあります。 女性の自立。当時にしたら斬新な映画だったんでしょうね。 正直感情移入ができず、話も身近にありそうで面白くはありませんでした。

  • ser********

    4.0

    しないと出来ないは違うっての(笑)

    私の仲のいい女の友達がよく語る言葉。 《いい男がいないから結婚しないのよ》嘘つけって(笑)。 いい男がいないからではなく、いい男がお前さんを選ばないから君は結婚出来ないんだ、と酔った勢いで口論したらしばらく連絡が途絶えてしまった(当たり前か)。まあ、今はいつも通りの酒飲み仲間に戻ったけれど。でも考えてみれば同じ事をのたまう女子がいかに世の中多いことか(もちろん男も同様だけど)。しない、じゃない出来ない、それが現実の今の世の中。じゃあ、しないと出来ないの間に横たわる現実とは何だろう? この映画のヒロインは見事に長年連れ添った旦那の裏切りに遭う。突然町の真ん中で泣き出す夫の情けなさが一番笑ってしまうんだけど、そんな事で離婚したヒロインが次に見つける男とはいい関係になりながら結局「しない」事を選択する。そう、「しない」とは選択なのであって出来ないはそうじゃない。だが、とかく世の中は選ばれない事を嘯いて「しない」のよ、「しない」のだととかく言いがち。現実を見ろってのよ(笑)。この作品が当時ウーマンリブ、の象徴とされた背景にはまさに「しない」という選択が強かったのだ。「しない」女がカッコよかったのだ。だがあれから30年、再び価値観は変わりつつある。経済的観点から出来ない、或いはしないという選択をせざるを得ない現状って明らかにこの作品が作られた時代に比べると不自由になっていますね。結局孤独、という存在が大きい。遡ればこの映画の20数年前はオールド・ミスというキャラクターが登場する映画が多かった。彼女達こそ「出来なかった」のであって、だが今の時代とはこれまた背景が違う。戦争があり男の数が少なかった時代から今や同等の数になりながら今度は経済的&高望み(外見やブランドですな)によって「出来ない」流れへと向かうわが国の現状。いやはや(笑) さて、独身のあなた、本当はどっち?「しない」のか「出来ない」のか。よーく考えてこの映画のヒロインの生き様を見てもらいたい。ジル・クレイバーグ、顔はブサイク系だけど(笑)この映画のヒロインは輝いて目がくらみそうですぞ(笑)。生き方の選択を教えてくれる70年代の名作映画でした。

  • his********

    4.0

    好きですよ、、、

    うちの親は、映画と本ならおこづかいをくれたので、かなりおませさんだけど小学校高学年の時、一人で観に行ったんです。主人公や主人公の夫(離婚を言い出すバカ男ね)がうちの親だったらどうしようなんて思いながらも、でも、、子供なりにおもしろかったんですね。アーティストの彼と結婚しない彼女の選択も理解できたんです。 女の人は、子供がいても働いてて良いんだという常識を教えてくれた映画だった気がします。 今でも思うけど、彼と結婚しても良かったんじゃないかなあ。大きな彼の作品を困った顔で運ぶ主演女優さんの顔、すごく好きだけどね。

  • hir********

    5.0

    毎日、こうならいいのに・・・・

    いや~~、今日は「秋葉」に行って「エヴァ」打って来ました。 いい天気でしたな・・・新台も入ってるというのに、 相変わらず「エヴァ」の人気は、凄いですな・・・・ しかし、いきなりアスカの「私はママの人形じゃない!」宣言からドカンと暴走! シビレましたな・・・・そのうち、店員さんが、後ろへ来て、 「お客様、別箱積み、よろしいでしょうか?」こう言われりゃ、コッチのもの。 キリのいいとこまで、「エヴァ」を堪能しました。 それから、急いで石丸へ・・・・高くて手が出なかった「結婚しない女」を購入! 1978年製作、ポール・マザースキー監督作品。 女性の自立を描いた、ユーモラスでヒューマンな作品。 つい、最近、DVD化されたんだが、結構な値段で、こんな時しか手が出ない。 実は俺、ジル・クレイバーグって、好きだったのよ。 どっか、山の手の人妻の様な品があって、その癖、セクシーで・・・ そのセクシーさが、リアルな所が魅力だった。 この作品でも、アランベイツとのラブ・シーンがリアルでね、 「大陸横断超特急」で、好きになった俺はドギマギしたもんだ・・ で、このDVDと、キング・クリムゾンのDVDを買って、即、「メイドマッサージ」へ、 最近は、入口の写真で指名できるからいいよね。 やっぱり、俺は「綾瀬はるか」ちゃん。顔も似てるけど、 力があって、彼女のマッサージは効くんだよね。 ほとんど、寝てしまいましたな。 万世で、ハンバーグ食って、タクシー拾って・・・・殿様気分ですな。 たまには、こういう日も無きゃねぇ・・・

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