ゲッタウェイ

THE GETAWAY

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ゲッタウェイ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • win********

    4.0

    またもキム・ベイシンガー

    72点 アクション映画にして小気味よく、 妻役のキム・ベイシンガーは申し分なし。 テキーラを飲むたびに、 キム・ベイシンガーがかっこよく飲み干すシーンを思い浮かべてしまいます。 自分で飲むときだけではなく、 他の映画でテキーラが出てきたときも。。。。 あのときのキム・ベイシンガーならこんなふうに飲んでいたなあと。 旦那役のアレック・ボールドウィン 『ビートルジュース』の印象が強いので、 こんなアクションもやるのかと意外な感じ。 スティーブ・マックウィーンの『ゲッタウェイ』のリメイクみたいだけれど、 そちらを見ていないので今度見ないと。。。

  • lou********

    4.0

    ネタバレむかしながら

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    意外なメンツがゴロゴロ

    マックイーンとペキンパーの元ネタには敵うわけはないが、単体で見るなら中々楽しめるリメイク版と思います。 物語はほとんど同じでマッコイ夫婦が取引相手、裏切った仲間、警察の三者に逃げる逃避行のアクション。 アレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーは元夫婦だからこそのラブシーンなども盛り込まれている。 全体としてはきれいにまとまっているが、この映画は今でも活躍する俳優の若かりし姿が見える。 デヴィッド・モースやフィリップ・シーモア・ホフマンがいるかと思えば、オリジナルでも印象に残った最後の爺さんはリチャード・ファーンズワース。 出来の悪い傑作のリメイクなんかよりも、よっぽど見られるアクションだ。

  • car********

    3.0

    偉大な作品のリメイクとしては悪くない

    サム・ペキンパー監督スティーヴ・マックィーン主演の あまりにも有名な「ゲッタウェイ」のリメイク。 私はペキンパーもマックィーンも大好きで、 しかも、それ以上に原作のジム・トンプスンの大ファン。 でも、この映画は意外と楽しめたな。 ドクとキャロルの造型や関係性は、 ペキンパー版よりも原作に近い。 ペキンパーの「ゲッタウェイ」とは違い、 原作のゲッタウェイはサスペンスよりも 二人の関係性が面白い小説だった。 ペキンパー版でもカットされていた 原作ラストの「エル・レイの王国」は こちらでもやっぱり省略されているので (エル・レイの王国については 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のレビューに 書いたので、よろしければご参照ください) 正直上っ面な感じになっているのは否めないけど、 それでも、二人の関係を語るところに 視点をもっていったのは良かったと思う。 登場人物のキャラクターをがらりと変え、 アクションの方向性も変えてるので、 ついついペキンパー版と比較してしまい 鼻につく、という状況に陥らずに済んだ。 それでいて、 ペキンパー版へのオマージュも忘れない。 話の筋自体はおおむねペキンパー版に沿ったものだし、 浮気が原因でケンカになるシーンは 明らかにペキンパー版を意識して キャラクターの違いを強調していたし、 最後のホテルのセットなどもよく似ていた。 配役も、好みではないけど 悪くはないといった印象。 アレック・ボールドウィンも、私には スポーツクラブ行く途中のおっさんにしかみえないけど、 好きな人いそうだし、 大好きなマイケル・マドセンも 元々くせのある役者なので 十分に存在感は発揮していたと思う。 私は、執拗でねちっこいルディを演じるにしては ドライでマイペースなイメージで、 ちょっとミスキャストだと思うけど。 キム・ベイシンガーは結構良かった。 カタギのお嬢さんがプロのドクに見初められて結婚。 犯罪の世界に足を突っ込んでまだ日が浅く、 ドクの保護を必要としながらも ひとりでも生きていけると ヒステリックにわめく。 それでもドクを深く愛している、といった 原作のキャロル像を彷彿とさせる演技だったと思う。 最終的には 原作とペキンパー版をうまく組み合わせてつくった 「90年代のゲッタウェイ」という印象。 80~90年代の格好良さというのは 私はどうも苦手なので、 決して好きな映画ではないけど、 リメイクとして悪い映画ではないと思う。 誰か00年代の「ゲッタウェイ」を撮ってくれないかな。 方向性変えて、ホラー作品として撮ったら なかなか面白いんじゃないかと思うけど。 それなら、シニカルで後味の悪いラストや 複雑に感情のもつれあう感じも描けると思うし。 最近はリメイク流行りだから、 そのうちあるかも、と期待してよーっと。

  • jas********

    2.0

    リメイクの方は今イチ☆2.0

    S.マックィーン主演「ゲッタウェイ」のリメイク。 シナリオは序盤以外、 オリジナルとほとんど変わりません。 主演の方は、 アレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーの こちらも実際の夫婦コンビ。 アレックは好きな役者さんなんですが、 とても甘いマスクをしているので、 ハードボイルドな内容に合っているとは思いませんでした。 彼を追う脇役の、 マイケル・マドセンのキャラの方が立っていたのでは、 ちょっと辛い。 妻役のキムは問題なし、 相変わらずきれいな女優さんでした。

  • cro********

    3.0

    美男美女が演じるリメイク作品

    キムベイシンガー以前はそんなに綺麗か?と思っていましたが、今回改めてみると美人ですね。私の好みが変わったのか?それはさておきこの作品はリメイクと聞いています。ボールドウィンは、もっとこのあと色々なアクション物に出るかと思ったがそうでもなかった。かなりの2枚目です。映画は、カーアクションあり銃撃戦あり。最後はハッピーエンド?まぁ、楽しめる映画です。

  • gre********

    2.0

    ネタバレゲッタウエイ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • agi********

    5.0

    なかなか緊張感のあるオマージュ

    出だしのペキンパーへのオマージュが泣かせる 個人的な話だが、ビデオが家に付き一番に録画したのが ペキンパーのゲットアウェイだった 痺れるようなスロモーの挿入があまりにも新鮮だった 偉大なエンターテインメントをオマージュを 自分の作品としてうまく合わせた ベイシンガーのにおう様な色気が最良の収穫 ドナルドソン良い

  • gam********

    4.0

    そこそこ観られます

    スティーブ・マックィーンの同名映画のリメイク。 こちらもいい男といい女でリメイクしました。 線が細くなった感はありますが、そこそこ観られます。 マイケル・マドセンがしぶといごろつきエディを演じてます。 このテの『泣き眉スター』はたくさんいるけど 結構タフガイが多い気がします。 エンドタイトルの曲はふんわりしてていい曲でした。

  • mak********

    3.0

    セクシーな2人

    セクシーな2人の主役、アレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガーを見るための映画ですね。 ほかには、何もありません。と言うか、感情移入が全くできなかった。 だって、かっこいいけど悪なんですもの。 やむにやまれぬ事情があるわけでもなしに、悪いことを請け負って、裏切られたからって、だからなんなの?そんな感じです。 でも、主役の二人は本当にかっこ良かった。 それだけは、間違いありません!!

  • jig********

    3.0

    たくましい男と強い女^^

    アレック・ボールドウィンが胸毛ばりばりで たくましい男ですw キム・ベイシンガーの色気もよいですね^^ で、デビット・モースもボスの部下として出演。 フィリップ・シーモア・ホフマンもちょい役で出てます。 すぐ死んじゃうんですがw 裏切り者役のマイケル・マドセンが 執拗に彼ら夫婦を追いかける嫌なヤツを演じてますが 妙にハマっていてよかったですw こう観るとなかなかな顔ぶれかと思います。 見所はなんといっても 現金強奪や銃撃戦といったアクションシーンですかね。 あとは、 タフな男と一緒に行動する妻も 強い女として描かれているのが楽しいかと。 そういう意味でキム・ベイシンガーの強さと エロさがよい感じな作品だったかと思います。

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