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ゲッティング・イーブン (1994)

GETTING EVEN WITH DAD

監督
ハワード・ドゥイッチ
  • みたいムービー 5
  • みたログ 38

3.00 / 評価:10件

逆にドロボウするホームアローン

  • achakick さん
  • 2009年4月20日 15時17分
  • 閲覧数 451
  • 役立ち度 8
    • 総合評価
    • ★★★★★

70点

母親に死なれ、叔母のもとに預けられていた11才のティミーは、ハネムーンの邪魔だからという理由で父親のもとに預けられる。
その父親レイは仲間たちと古銭ドロボウの計画をたてていて、ティミーを強引に預けられた日がまさにそのドロボウの決行日。
レイはティミーを家に放置しといてドロボウに出かけ、盗んできた古銭を屋上に隠しておく。
が、賢いティミーによってそのお宝は盗まれ、別の場所に隠されてしまう。
ティミーがレイにだした要求は「隠し場所を教えてほしければ、自分にたいして父親らしく付き合い、いろんな所に遊びにつれてってくれ」
ホームアローンみたいにマコーレーカルキンが主演の、賢い子供が大人をおちょくるタイプのドタバタコメディー映画。
意外と脚本がよくできてる。
野球観戦、水族館、遊園地、博物館、父とドロボウ仲間二人がいろんな遊びにいやいやながらもティミーに付き合わされる様子は笑わせてくれるし、父からナンパテクニックを教わったティミーが、自分たちをドロボウの容疑者とみて尾行していた女刑事のテレサをナンパして、容疑者と刑事が仲良くデートしてしまう展開もおもしろかった。
後半では、大金をとるか自分をとるかの選択を要求したティミーによって、父親と息子の関係復活が描かれていく。
話はありがちでめちゃくちゃだけど、しっかりしたドタバタコメディーという印象。

この映画のマコーレーカルキンは13才か14才のはずなんだけど全然そうはみえない。幼すぎる。
噂で聞いたことがある、成長を抑えるためのヘンなクスリを、子役であり続けるために飲まされていたんじゃないかと心配してしまった。
ちなみにこの映画が子役時代のマコーレー最後の映画。
このあとは一時引退してしまい2003年に23才で「パーティモンスター」に主演するまで出演作はない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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