恋多き女

ELENA ET LES HOMMES/PARIS IS DOES STRANGE THINGS

99
恋多き女
3.4

/ 19

32%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(8件)

かわいい12.5%コミカル12.5%ロマンチック12.5%ゴージャス9.4%笑える9.4%

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ移動興行楽団と呼んでくれ!(byジプシー)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    3.0

    バーグマンの美しさとグレコの歌は心地良い

     …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったら空欄だった。。  ハリウッドのスターの座を捨てたイングリッド・バーグマンがフランスのジャン・ルノワール監督との初顔合わせの作品で、今から60年も前の1956年の作品だ。  当時40代の伯爵夫人エレナ(イングリッド・バーグマン)の家計は火の車で、已む無く靴商人の富豪と結婚することにするが、民衆の熱烈な支持を受けていたロラン将軍(ジャン・マレー)と、その友人アンリ(メル・ファーラー)との恋多き模様がどこまでも天真爛漫明るく描かれている。  明るいのは良しとしても、ドタバタハチャメチャのコメディすぎて多少五月蠅く感じてしまった。  イングリッド・バーグマンの美しさと、ジュリエット・グレコの歌は心地良かったので、☆一つプラスしておこう。

  • gag********

    3.0

    接吻〜

    バーグマンが素敵。 ドタバタ劇が可笑しかった。 転んだり、近距離をダッシュで駆け寄ったり、祝福のキスと言いながらの…など、それぞれの脇役陣等の行動が笑える。 モテモテのエレナ(イングリッド・バーグマン)が最後に選んだ(恋した)相手は… ラストのキスシーンは絵になるなあ

  • いやよセブン

    3.0

    ミューズのバーグマン

    1956製作、ジャン・ルノワール監督の喜劇で、ジュリエット・グレコの歌が随所に散りばめられている。 ポーランドの公女エレナ(イングリッド・バーグマン)はパリで自由奔放に暮らしていた。 ロラン将軍(ジャン・マレー)が民衆から熱烈な支持を受け、妙な取り巻き連中が動き始める。 ロラン将軍の友人アンリ(メル・ファーラー)と知り合い、いろいろと頼まれると、妙な使命感がわいてきて奔走してしまう。 最後には自分自身の人生を生きることにするのが清清しい。

  • gar********

    5.0

    艶っぽくて雅な…

    19世紀後半のパリ。恋を謳歌する美しき伯爵夫人エレナと彼女を取り巻く男たちの物語。 ロベルト・ロッセリーニとのスキャンダルで、ハリウッドを追われていた時期にバーグマンがフランスにおいて出演した作品です。 美しい映像と恋の国フランスらしい、恋愛をめぐる物語が何とも艶っぽく、雅やかでウットリとさせられます。キャストも当時40代のバーグマンが見せる円熟した女の魅力が、『カサブランカ』や『ガス灯』での瑞々しい美しさとはまた違う味わいです。 そのバーグマンを取り巻く男優陣も負けていません。特にジャン・マレーは、本当に渋い。『美女と野獣』や『双頭の鷲』で見せてくれた、絶世の美男子ぶりも素晴らしかったですが、この作品でも美中年ぶりも見事です。 カラフルな映像、酸いも甘いも噛みわけた大人たちの織りなす何ともロマンチックな映画です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
恋多き女

原題
ELENA ET LES HOMMES/PARIS IS DOES STRANGE THINGS

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
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