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恋するガリア (1965)

GALIA

監督
ジョルジュ・ロートネル
  • みたいムービー 2
  • みたログ 22

3.50 / 評価:6件

ミレイユ・ダルクの魅力がいっぱいです

  • 想い出の映画館 さん
  • 2009年7月3日 13時09分
  • 閲覧数 563
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

中学生の時、「恋するガリア」のサントラ盤(EP盤)を、
レコードが擦り切れるくらい聞いた記憶がある。

バッハの旋律を、「ダバダバダー」って歌うスゥイングル・
シンガーズのスキャットが、妙に新鮮でオシャレな感覚は、
中学生でありながら興奮しました。


主演のミレイユ・ダルクは、当時はシルビー・バルタンと並ぶ
スーパーアイドルでした。
ソバカス美人でキュートでボーイッシュな彼女は、
映画雑誌のグラビアを飾っていて、その切り端をこっそりと
ノートに忍び込ませていました。

彼女の着る60年代フレンチファッションもかっこよくて、特に、
さりげないタートルセーターの着方など、アメリカンアイビー
とは少し違った、着こなしのお手本になりました。

モノクロの画面から映し出されるパリの街並み、フランス語の
アンニュイな台詞、子供心ながらパリへの憧れを持ったものです。


ガリアの自由奔放な生き方、でも、恋にのめり込んでゆく苦しさを、
当時はどんな風に受け止めていたんだろう。

少なくとも、今は、ガリアの恋の苦しみや痛みが分かる気がする。


1965年のフランス映画。
深夜、一人でアンニュイな気分に浸りたい時にどうぞ。

詳細評価

物語
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音楽

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