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続・荒野の七人 (1966)

RETURN OF THE SEVEN/RETURN OF THE MAGNIFICENT SEVEN

監督
バート・ケネディ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 221

2.55 / 評価:71件

無理やり7人揃え感

  • kun***** さん
  • 2016年2月17日 9時13分
  • 閲覧数 1337
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

セブンってのはアメリカではラッキーナンバー。ちょこっと調べたがキリスト教
由来とか野球とかはっきりしない。中国でも7は特別に縁起が良いとか。
俳句775 等、人間が心地よく感じるリズムみたいな物の様で、黒沢7も
人間の奥から湧いてきたアイデアなんじゃないですかね。
文化に 7は色々形を変え表現されてるようです。
是が非でも7で行く 有きで、アイデア詰まり。
早く揃えるには刑務所に行けば良いと、如何言う事か、賄賂で看守を抱き込み
特に凶暴な奴を仲間に加える。
意味も無く人を殺す奴、自殺願望ガンマン。
前回ではガンマンの個性を表現する為のストーリーが7通りあって、それぞれ
魅力的だったけど、今回はめんどくさい感半端なく刑務所で行き成り2人もそろえるので、手抜き感しかない。
映画全体がなんかやっつけ物。
格闘シーンも迫力ないし、演技も雑で 早い処撮ってしまおうみたいな、荒さ
が目立つ。
映画の売りは2回の襲撃シーンって事でしょうか?
最初は50人で
次は300人
サービス精神大安売りって事ですかね?
丁寧丹念に仕上げれば襲撃1回で充分。
アイデアが無い自覚があるからか?
2回物にしてしまいましたが、ダメな物は何回やっても、おもしろく成る筈も無く、不評。
おどろく事にこの後続編が2回も作られてる。
ブリンナー無しですが。
映画会社が初回の大ヒットの味が忘れられず、都合4回も作る。
エイリアンダイハードとかシリーズ物は確かにいっぱい有るけど、
2番目の方が面白い物が多い中で、之は酷い事に成ってる。
なので
3と4の酷さはどの程度なのか?
そんな悪趣味は湧きますね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
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