豪勇ロイド

GRANDMA'S BOY

50
豪勇ロイド
3.1

/ 7

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29%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

コミカル18.8%楽しい18.8%勇敢12.5%笑える12.5%ロマンチック12.5%

  • qaz********

    4.0

    チャップリンと違う作品

    月曜に渋谷TUTAYAでレンタルし鑑賞しました。 ロイドらしいスピーデイなギャグが満載で爆笑の連続です。 しかし20代を19歳というのは無理がありますね・・・。

  • a24********

    5.0

    ネタバレ「精神と肉体の関係」を示すサイレント喜劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • どーもキューブ

    4.0

    ハロルドロイドの勇気あるおばあちゃん子

    1922年、監督フレッドニューメイヤー。 映画創世記の三大喜劇役者といえば ちょび髭ステッキのチャールズチャップリン 無表情な顔で体当たりアクションのバスーターキートン そしてカンカン帽子に丸渕ロイド眼鏡のハロルドロイド 無声映画時代の三大喜劇役者の一人、ハロルドロイドの作品をパッケージした淀川長治解説DVDコレクション毎号2枚1冊で980円という投げ売りに近い破格破壊値段で売っている 映画ファンには嬉しい雑誌シリーズ。 そのハロルドロイドの時計にぶら下がるあの有名な「ロイドの要心無用」とツーインワンのもう片方の作品。 「豪勇ロイド」、淀川さん解説では、ロイドの作品の中でも素晴らしいと絶賛! 棚から一掴み鑑賞致しました。 いやぁこんなに愛溢れる作品を撮っていた事にびっくりしました! 原題は「グランドマアズボーイ」という事でおばあちゃん子の男?!というなんとも 愛らしいタイトル。 ハロルドロイド作品は、まず物語がよく練ってあります。脚本、物語も3、4人クレジットされてます。 なんで ギャグにせよ 展開にせよわりと捻りがあって 字幕の字体や可愛い絵も入ったりして面白いです。キートンやチャップリンにはない、特色です。 物語は、おばあちゃん子のロイド。イジメっ子のいかつい幼なじみ。そして2人の恋人の女の子。そんな関係に街には、謎の凶暴浮浪者登場。自警団に加わるロイド、果たして気弱なロイドは、豪傑になれるのか?みたいなお話。 なんですが、これもキートン、チャップリンにはない展開。淀川先生も仰ってますが、 まさにアメリカ的、アメリカンドリーム、ドリカム魂、開拓魂、やればできるをなんと愛しのグランマから教わり、育まれます。 この愛情深き物語展開は、冷血なキートンや親を一切出さないし、やっぱり殴る蹴るの、幸薄いチャップリンには無いストーリー展開ですね。全然違います。背景が。 いや勿論目的遂行という孤軍奮闘は、あるんですが、お三方。 ロイドのような明らかにおばあちゃんにチュッチュッと キスをして愛深い表現をします。これは、チャップリンキートンには、なかなかありません。 決定的な相違点かもしれません。 ラストの豪傑ぶりもとっても良かったですよ、しつこいし! 豪傑ぶりは、おばあちゃんのおかげ! いやいやおばあちゃんの励ましがあったからこそ、成功したんだよ!という心あったまるドリカムお話でありました。 ロイドのギャグで服の消臭剤みたいな丸いキャンディのような物を恋人の家で間違ってお菓子と思って食べるギャグがあるんですが、ロイドの顔芸みたいのが笑えました。 チャップリンにも食べ物食べてリアクション顔芸ありますけど(「モダンタイムス」の興奮剤薬入りのご飯とか「黄金狂時代」の有名な本物の靴を食べるシーンとかあります。) ロイドもやってました。 また移動撮影もやってまして車にカメラ乗っけて走らしたり車に引きずらながら走ったりキートンばりのスタントシーンがあります。こちらも必見! ロイドは、また動物ギャグも沢山やってますね。 本作では恋人のうちのなぜか靴に群がる猫ちゃんや浮浪者をビビるがちょうや犬、猫などわりと動物ギャグいれてます。こちらもキートン、チャップリンにない感じでありました。 さて キートンの豪傑 キートンの豪快ぶりは、実はおばあちゃん子 キートンのおばあちゃん大好き サイレント映画 コメディ映画ファン 必見の一本でありました!

  • mya********

    3.0

    ネタバレ50分の作品が観てみたいです。

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
豪勇ロイド

原題
GRANDMA'S BOY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル