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GO!GO!タイガース (1978)

HERE COME THE TIGERS

監督
ショーン・S・カニンガム
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公開当時パンフレットの解説より

  • ハタケ さん
  • 2010年11月3日 22時04分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

 ヒット・シリーズ「がんばれ!ベアーズ」の向こうを張って製作された世にもズッコケたリトル・リーグ爆笑版。アンパイヤー殺し?!の恐怖のノーコン・ピッチャーと異臭を放つ屁こきキャッチャーの超ズッコケ・バッテリーを抱えた、誰が何と言おうと全米リトル・リーグ史上最悪最低のチーム?ピッドルタウン・タイガース″をひょんな事から引き受け、ひちゃきのコーチぶりを発揮する新米警官とスカウトされるチビッ子助っ人達の活躍を描く、爆笑娯楽快作。
 タイトルどうり?阪神タイガース″とチーム名がソックリな?タイガース″、対戦相手に?ジャイアンツ″、?ブレーブス″などが登場、このところ過熱ぎみの野球ブームの波に乗りそうなのも話題の一つ。
 製作・監督、ショーン・S・カニンハム。脚本、アーチ・マッコイ。撮影、バリー・アブラムズ。音楽のハリー・マンフレデニが軽快なテンポの主題歌「ユー・ゴナ・ビリーブ・イット」と「バスターズ・テーマ」を作詞・作曲している。
 コーチの新米警官コンビ、エディーとバートにリチャード・リンカーンとジェームズ・ズバナット。エディーの妻にサマンサ・グレイ。そして、チビッ子達、助っ人の代打の不良少年にザビエル・ロドリゴ。恐怖のノーコン・ピッチャーにマックス・マックラーレン。屁こきキャッチャーにショーン・P・グリフィン。助っ人強打者№1カラテ使いのサダハルに日本人のテッド・大山が出演する。そしてセンターを失格、チェアリーダーに変身のナンシー・ウィルス、かたっぱしから塁上の男どもをデートに誘うサードの女の子、キャッシー・ベル等、全て新人を起用している。〈原題「タイガースがやって来た」〉

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