ゴースト/ニューヨークの幻
4.2

/ 1,756

43%
35%
18%
3%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(331件)

泣ける15.1%ロマンチック13.7%切ない12.7%ファンタジー9.7%悲しい7.7%

  • kaz********

    5.0

    ラブコメでありファンタジーでありコメディであり

    今更言うまでもないゴースト系ラブロマンスの金字塔。 初めて劇場に3回も足を運んだ最初の作品である。 ビデオ鑑賞まで入れたらゆうに20回を超えるほどリピートする大好きな作品となった。 当時高校生だった私がこの作品から受けた衝撃は未だに忘れることができない。 それは撮影技術もそうだが、完璧なストーリーであろう。 この映画が素晴らしいのは単なるラブコメではなく、随所にコメディ要素があり、かつホラー要素もあり、様々な要素が盛り込まれ、見るものの年齢や嗜好を限定しないところである。 キャストも魅力的である。 特にデミムーアのキュートなショートカットには、見る前のポスターからひと目惚れしてしまうほど魅力的であった。 本番当日、監督に無断でショートカットにしてきて驚かせたという逸話もあり、なんとも大胆な女優さんである。 しかしその容姿にサムだけでなく多くの男性が胸を撃ち抜かれたのだった。 コメディ部分ではウーピーゴルドバーグの演技が光る。 表情豊かな彼女のユーモアあふれる演技は後の天使にラブソングをへも通ずるところがある。 パトリックスウェイジ演ずるサムも、普通に考えれば非常にシリアスな役柄になりそうなところ、多くのお茶目な一面を見せ、それがまた作品中の緩急に拍車をかけている。 この作品後、数多くの作品が同様の設定を採用してきたが、いずれもこの作品を上回る事は無く、むしろこの作品の偉大さを引き立てていると言っていいだろう。 更に採用された楽曲「アンチェインドメロディ」がまた作品に華を添えている。 何度も繰り返し流れるこの曲は、作中の要所要所で盛り上げるきっかけとなっており、見終わった後でも楽曲を聞くと名シーンが頭の中に蘇るほどだ。 書きたい事は尽きないが、未だにラブコメディー部門で不動の一位を飾るほどの名作。 私の中でも不動の一位である。

  • yyb********

    5.0

    ラブストーリーの金字塔

    前半のラブシーンがしっかり描かれているため、全編に渡り凄い説得力を持つ作品。ラスト、突如天から光が降りそそぎ、男はシルエットのように現れる。男は愛する女にキスをする。この男はオダ=メイにも別れを告げる。このシーンが泣かせる。(君のおかげだ。さよならオダ=メイ。)オダ=メイ。(お別れね。あなたは最高の男。)男は女の元に向かいこう言う。(ずっと愛していた。僕の胸は君の愛で一杯だ。さよなら。)女は目に涙を涙を溜めながら言う。(さよなら。)男は光の方向へと歩いてゆくが、よく見ると光の中にいくつもの白い人影がある。天使なのだろう。ラブストーリーの金字塔。

  • hik********

    4.0

    その幻に、世界中の人々が恋に落ち、涙を流した。

    もはや説明は不要の、ロマンチック・ファンタジーの金字塔です。 単純にラブストーリーとしてだけでなく、ファンタジー、ホラー、コメディ、スリル。 あらゆる意味で、最高の水準に達しています。 この映画から、幽霊ファンタジーものの歴史が変わったのです。

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレラストシーンが切ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • じぇい

    4.0

    さすがにチープさはあるけど

    コメディタッチ、ときたまホロリとカジュアルに楽しめる作品。 ボーイッシュなデミ・ムーアも輝いてますね。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第63回

助演女優賞脚本賞

ゴールデン・グローブ第48回

助演女優賞

基本情報


タイトル
ゴースト/ニューヨークの幻

原題
GHOST

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-