告発の行方

THE ACCUSED

110
告発の行方
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(93件)


  • carmania

    4.0

    題材が重い

    だから観てなかったが、観たら評価が高いのが分かる納得の作品だった。 例え相手が断らなくたってあんな状況でする性行為がレイプじゃないわけがない。 はやしたてた人も教唆犯となるのが一番良かった。 酔っているからといって分別のつかない大人は許されない。

  • ang********

    4.0

    ネタバレレイプした方が悪いに決まっている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aad********

    5.0

    ネタバレ何と言ってもジョディの演技が圧巻

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tyo********

    3.0

    ネタバレ普通の法廷映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    愚の骨頂

    女性にとってレイプ問題は酷である。 この愚の骨頂の行いは 女性を恐怖へと陥れるだけではなく それを誰かに相談することも難しく たとえ裁判になったとしても その行いを晒され、しかも女性側が誘ったと転換され まさに泣き寝入りに近い状態になる。 ほんの一握りの愚かな男たちの行為で 恐怖と闘い続けなければならない女性たちがいる ということを忘れてはいけない。 どう育てばそんな愚かな男になるのかはわからないが 女性に限らず弱者を守れない男は愚かである。 聖人君子のように生活しろという意味ではない 愚かな行為にも一線があるということ。 そこは肝に銘じてほしい。 ま、逆に男性を襲う女性もいるんでしょうけど。

  • ガーディニア

    4.0

    怒髪のジョディ

    この映画が公開された、1988年。 このころ私はまだ子供だが、親のお下がりでもらったラジオで毎週日曜日に落合恵子さんの番組を聴いていた。 子供なので、番組の内容の理解はしていなかったが、落合恵子さんをはじめ、女性だけのスタッフで作られたそのラジオ番組で、はじめて「セクシャルハラスメント」という言葉を覚えた。 セクハラ、ではないですよ、 セクシャルハラスメント、である。 つまり当時は、新鮮な言葉であった。 この映画はまさにそんな頃の公開。 それまでも70年代ウーマンリブなど女性の主張もあったが、この映画では、その主張がごく自然に社会に溶け込む形で男と対等に描かれている。 レイプの被害者を演じるジョディフォスターは、途中から、男に対して戦いを挑むかのような、落合恵子さんも顔負けの怒髪にイメチェンする。 男の立場でみると、そのお姿、まだ20代のジョディのパンクヘア、それはそれで可愛らしいが、でも、彼女は本気だ。 それはジョディ本人の主張でもあるかのようで、例えばレイプのシーンなんかは、演技を超えて本当に嫌がっているのが、痛いほど伝わってくる。 劇中流れるデジタルドラムの激しいアタック、刺々しいまでのデジタルシンセサイザーの音楽が今聴くととても元気だ。 今は当たり前になった、裁判サスペンス映画は当時はまだ確立していなかったのか、もう少し裁判中の見せ場もあっていいとは思ったが、それでも丁寧に構成された満足の出来栄え。 女性の主張がやっと男と肩並びしはじめた時代の新しい試みと記録に乾杯。

  • 眼鏡倶楽部

    4.0

    皆がやれば怖くない?

    赤信号、皆が渡れば怖くない? 1人が奇声を上げて走り出せば、良いのだと、楽しい事だと錯覚するかもしれない でもそれを側から見れば、やはり異常な事で、それは間違ってる。 露出度高めの服、ドラッグ、酒… 確かに挑発してた でもだからと言って彼らのやった事はどう考えても正当化はされない。 恥ずべき行為。 実際には君子危うきに近寄らず。 女性の皆さん、気をつけようね

  • 柚子

    4.0

    人間の皮を被った、悪魔

    露出度の高い服を着て、マリファナを吸い、酒を飲んでいる女性は、レイプされて当然か? 自らが挑発して、自業自得としてレイプされたのか? ケダモノと化した男たちが、よってたかって、代わる代わるレイプし、囃し立て、遊びの延長のようで、罪悪感もない ケダモノたちの弁護士らは、屁理屈で、さも女性の方に非があると訴える それに立ち向かう女性検事補が、カッコいい

  • ysy********

    3.0

    援交とかしてる未成年観てみろ

    と、言いたい。日本の腐った若い女の子。snsで知り合った男とお金目的に性を売る女の子。たぶん、お金が簡単に稼げる事と共に、私の体に興奮してると悦に入っているところがあるだろう。 でも、男は獣で、勃起させてくれる女をメスブタとして好んでいるだけ。 魅力的と言っても、そんな気持ちよく糞尿を巻き散らかすような行為の為の魅力。終わればゴミだよ。 男は理性をもて。女は危機感をもて。セクシーを売りにしていきがってるのもいい加減にしろと言いたい。 映画の感想になってなくてすみませんが、女も悪いと言われないようにしないと。地獄のようなレイプリンチなのに、裁判でこんなに苦労するんだから。

  • uso********

    2.0

    ジョディの熱演というよりは…

    レイプ犯罪の立証の難しさと、その立場に置かれた女性の尊厳の回復がいかに困難かを真正面からとらえた。そう言われると何も言い返せないし、特に男の側から言えることは、「気のすむまでやればいい」くらいのことだろう。 近ごろ、ハリウッドを席巻しているミートゥーや、タイムズアップなどの運動も、実は機運を盛り上げて、業界全体を活性化するためのスローガンに過ぎないのではないかと勘繰ってしまう。一見、女性は今まで虐げられ、抑圧されてきた存在だったが、もう我慢しなくていい。私たちは立ち上がるのよ!という単純な図式で分かりやすい、レイプ犯罪が告発され、大物プロデューサーが跡形もなく葬られてしまったが、あえて暴論を承知で書くなら、この映画でも、同じことを描いてある。 なぜ、この時に学ばなかったのか。 少なくとも、同意の上でのセックスだと、思い込んでいる男性は、あとからレイプを主張されれば惨めに傷つくしかないのだろう。

  • yrh********

    4.0

    男女限らず、性的決定権は本人にある

    Metoo運動の今見ても勉強になる映画だと思う。当時から30年たったが、状況はよくなったと言えるのだろうか。法制度は整っても、人の心は変わっていないかもしれない。 性犯罪について議論するのは本当に難しい。一部の男性は責めを負うことを恐れてか頑なになってしまい、フラットな意見交換ができない。女性の中にはそんな男性寄りの価値観を内包し、しかもそのことに気づいていない人もいる。また、かなりの数の女性が程度の差はあれど性犯罪の被害にあっている。実体験を伴うので余計に話しづらい。 男性女性限らず、性的決定権はその人自身にある。当たり前のことだ。同意なきセックスはしてはいけない。こんな当たり前のことが今だに通りづらい。 女性に人権があることを全否定する人は、現代ではさすがに少数派だと思う(ゼロではないだろうが)。ただ、夫婦茶碗的な発想で「女は男の7、8割くらいの人権でちょうどいいんじゃないか」と漠然と思っている人は意外と多いのかもしれない。女性の意見や証言は男性ほどの重みを持って受け止めてはもらえない。これは生活や仕事やあらゆる場面で見られる非対称だけど、その傾向が特に強く出てしまうのが性犯罪に対してなのかな、と思う。 ジョディ・フォスターとケリー・マクギリスが熱演。レイプシーンは見るに耐えないほど痛ましい。男優たちにとってもこの演技はとても辛かったらしく、犯す側の男優が思わず泣いてしまったというエピソードが残っている。 ハードだけれど、見て考えるべき作品だと思う。決して過去のものではない。

  • drm********

    4.0

    辛い…

    公開当時、こういうレイプについて真っ向から取り上げる作品は少なかったので、わりと衝撃でした。 今になって観ると、新鮮味は足りないのだけれど、社会問題として改めてとりあげるべき題材だと思う。 確かに誘っているかのように見えるし、不利なことも多々あった。 しかし、逆にその設定がリアリティーを生んでいると思う。 レイプや、痴漢は本当に最低の犯罪だと改めて感じた。 残念だったのは、音楽がやや安っぽかったかな?と。

  • なつ

    4.0

    Hulu

    前半つまらなそうだったけど よかった!! レイプは、、、可哀想だった、本当にトラウマになりそう、絶対経験したくないと改めて思った。周りにいたクソ男ら、実際にもこんな感じだろう。お酒も入ってたら尚更な。 1人宇梶いたな

  • ajp********

    3.0

    人間性を測る?

    という行為がすでに最低。お前がDVなんだけど。 しかも長々とクドい。 あなたがレイプしないでね! あと、男が女をレイプして、逆はないって言ってる男、最低。その狭い視野でも、女の扱いくらい覚えてね。 ジョディの演技はさすが、素晴らしいわね。

  • sha********

    3.0

    76点。普通

    普通

  • とみいじょん

    5.0

    パートナーの人間性を測れる映画

    カップルで観て、感想を交わしてほしい。  そうしたら、パートナーが、相手の気持ちを踏みにじって自分の気持ち・衝動を押し付けてくる奴か、相手の人間性を尊重しながら、その場にあった行動がとれる人か、わかるだろう。  実はDV男だったなんていう男との結婚を回避できるかもしれない。 知人の高校生が悩んでいたっけ。彼女がデートの度にキャミソールを着てきて、似合っていてかわいくてまぶしくてうれしいのだけれど、衝動が沸き上がってきて困る。なんて言って服を変えてもらうか。  高校生でさえ、そそられても、衝動に身を任せない方法を考える。 なのに、意外に「サラがあんな格好であんなことするのが悪い」というレビューが存在するのに驚いている。 愛の行為は、お互いの意思と気持ちを尊重し、確かめ合う、思いやりに満ちた、お互いが満足する行為のはずだ。 そそられたのなら、口説き落とせばいい。それだけだ。 口説き落とす自信がないから、”力づく”なのだろう。  「男の生理が」とかいう奴がいるが、  他の方のレビューでも書かれていたが、所有欲を煽られたからって、商品・他人の物を盗みはしない。それ相応の手続きを踏むはずだ。  泥酔して札束を見せびらかす人から、お金を奪い取るのも犯罪だ。 そそられたからレイプするって、自分の罪を相手のせいにする、責任転嫁。卑怯極まりない。 だけれども、そんなことを忘れて、人をおもちゃのように扱う人々がいる。  力の誇示。無理やりの行為。  そんなの、傍から見れば、その力を誇示する人のコンプレックス(本当は”力”がないことにおびえている)の裏返しにしか見えないのに。  心が成熟した人は、相手に思いやりを示せる人。思いやりを示すためには、心に体力がいる。  心の体力がない人ほど、暴力や暴言を振り回して自分が強くなったつもりになる。傍からは”ジャイアン”≒ただのどうしようもないがきっちょにしか見えない。否、ジャイアンだって、周りに思いやりを示す。思いやりを示せない暴力男は心が小学生以下ってことか。 しかも、それをショーのように楽しむ男達。  ”赤信号みんなで渡れば怖くない”的に、理性を吹っ飛ばせる感覚が信じられない。リンチの構造。だんだんと過熱していく。 そんな状態に「NO」と言えるかは難しい。下手をすれば暴力の矛先がこっちに回ってきかねないもの。 いじめの構造。いじめっ子。いじめられっ子。傍観者。傍観者にも、この映画のように扇動しているものから容認者、苦々しく思っているにも関わらず何もしないもの。この映画のようにひそかにヘルプを出すものまで色々いる。 そんなわかりきった犯罪のはずなのに、裁判では勝ち目なしと司法取引なってしまう。罪状には納得いかないけれど、とりあえず、無罪になりそうな輩を、無罪ではないという”勝利”を勝ち取ったと、検事は”力を尽くした”と思っていた(被害者に寄り添っているつもりの上から目線)。 けれど…。  ”レイプ”の場面は圧巻だが、それ以外のフォスターさんの演技に切なく胸が締め付けられつつ、この後の展開がどうなるのかも含めて、ハラハラドキドキしてしまう。  そして、告発の行方は如何に。 とはいえ、この裁判の結末は協力者が声をあげてくれたからこそ。もし、そういう”勇気”を誰もが封じ込めていたらと考えると恐ろしい。 こんな被害にあわないように防御しなければならない世の中でなく、お互いの心を思いやりながら愛をかわせる日が来ますように。  こんな被害がなくなれば、痴漢の冤罪におびえる日もなくなるんだから。

  • kog********

    3.0

    胸糞悪い。

    レイプシーンは、分かっちゃいたけどやっぱうわぁ……てなりますよね。 でもまぁメッセージ性の強い良い映画だったと思います。 でも男から言わせてもらうと、そりゃあんな綺麗なエロエロボディの女が誘ってきたら襲っちゃうよねって話ですよ。 もちろんダメだけどね。

  • fiv********

    5.0

    これは、さすがの作品!

    ずっと、観たかった作品。 やっとBSでやっていたので観ることが出来た。 レイプ事件の法廷ものと言う程度の知識だったが、この作品のレイプ事件は少し違う。 普通は、暗闇で襲われるのだが大勢の客がいる酒場で起こったレイプ事件。 襲われた女性は、酒に酔ってマリファナを吸っていた。 自ら挑発もしている。 こんな状況でレイプ事件は成立しないと思った女性検事。 立件したのは、暴行罪で見事勝訴を勝ちとった。 しかし、被害者女性は女性検事に猛烈に抗議する。 女性検事は、その時レイプ被害にあった女性の気持ちに自身女性でありながらまったく配慮していなかったことに気付く。 しかし、結審した事件を再び立件出来ない。 そこで女性検事は被害者女性にあることを告発することを勧める。 その衝撃の告発内容と行方はいかに。 どんな結末になるのかラストまで興味が尽きない。 女性の心理、男性の心理をうまくストーリーに絡ませた素晴らしい作品である。 もちろん、被害者女性役のジョディフォスターはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞しているが納得の演技力で迫真レイプ被害者を演じている。 まだ観ていない人には是非観てほしい。

  • tos********

    3.0

    マクギリスも良い

     レイプ事件の被害者は素行がいいとは言い難く、加害者に対する裁判の結果は不本意のものだった。被害者と女性検事の執念を描いた作品。  様々なヒット作に出演しているフォスターに比べ、「トップガン」以降あまり目立たないマクギリス。でも、この作品では、似合っている役をしっかりとこなしていました。特に場面によって髪型が変わり、それに合わせて同一人物の雰囲気が変わる様子は、女性ならではか。

  • こんばんわんこそば

    4.0

    ネタバレレイプのシーンは怖かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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