ココ・シャネル

CHANEL SOLITAIRE

110
ココ・シャネル
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

ロマンチック28.6%悲しい14.3%かっこいい14.3%泣ける14.3%ゴージャス14.3%

  • mcl********

    3.0

    こんなヒトなんだ

    映画としては普通 ただ、ココ・シャネルにたいしてネガティブ感を持ってしまった。 波乱万丈はわかるけど・・・脚本のもんだいなのかな

  • 山下晴代

    4.0

    ちょっとうがったレビュー

     シャーリー・マクレーンとイタリアのなんとかっていう女優の『ココ・シャネル』を観て、これを書いているのですが、その作品は、レンタル“ビデオ“でかなり昔観た、28年前に作られた『ココ・シャネル』と、おそらく同じ脚本を使っているのではないかと思うくらい、そっくりでした。  で、古い作品のレビューを書きつつ、新しい作品を批評しようという、ちょっとうがった方法です(笑)。  若いココ、年取ったココ、二人の女優で演じられたものを、こちらは、マリー・フランス・ピジェが一人で演じてます。ちょっと意地悪カオの女優ですが、シャネルに一番似ているではないかと思います。  将校の男爵は、金髪輝くルトガー・ハウアーが演じて、女たらしなのにどこか憎めないチャーミングな男性でした。一方、2009年版『ココ・シャネル』のボーイ役は、なかなか魅力的な俳優が演じてますが、28年前版は、ティモシー・ダルトンで、なんか草履の裏みたいな(笑)カオで、全然魅力がなかった。  ストーリーはほぼ同じなんですが、配役によってずいぶん違ったものになるんだなーって思いました。    機会があれば、ぜひ、見比べてみてください。

  • mei********

    2.0

    獅子座の女

     現在の婦人服の原型を作ったとも言われるココ・シャネル。 まるで拘束衣のようなコルセット付のドレスから女性を解放したということで、フェミニストからもアイコンとして語られることもあるシャネルですが、その生涯、少なくとも前半生はフェミニズムと対極にある生き方をしていたことが本作品で語られます。  主演女優は伝記などの口絵にあるココ・シャネルの写真の雰囲気を上手くまとって「獅子座の女」の本領を発揮しています。  男性の財力に頼りながらも自分の道を切り開いていく姿はドラマとしておもしろかったです。  

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ココ・シャネル

原題
CHANEL SOLITAIRE

上映時間

製作国
イギリス/フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル