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5時から7時までのクレオ

りんごみかん

5.0

タロット場面からため息

タロット場面からため息ものだけど、 撮影は感動を残したまま、エンドまで映し出す。 細かいこだわりに空いた口がふさがらない。 がんを宣告された女の心情や状態をタイトル通り2時間カメラで追いかける。 お洒落なパリの街並みも素敵だが スピード感のない緩さも、現代の映画では垣間見ることのできない 不思議な感覚を私に与えてくれました。

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