コリーナ、コリーナ

CORRINA, CORRINA

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コリーナ、コリーナ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

泣ける20.7%かわいい17.2%楽しい17.2%笑える13.8%切ない13.8%

  • ☆希望の星☆

    4.0

    楽しくなるアメリカのホームドラマ 

    結構 眉間にしわの寄る映画を続けてみたら たまにはこんな映画はいかが? 就職難で家政婦になった役のウーピー・ゴールドバーグが若い 洋裁ができるということか 着ているファッションがステキ 子どもの育ちのためにいかに沢山の愛情 教育的配慮が必要か 改めて考えさせられる 人種問題が見え隠れする 結婚となると周囲も口を挟む どうやら 本人同士には 問題にならなかったのか 映画ではそんなシーンはカットされたのか 気分よく映画は進んだ 善良な人々が沢山出る 見ていて辛くないこんな映画は良い 人間のことを まだ信じられるような気持にさせる アメリカのこの時代ならではの貴重な1本

  • oga********

    4.0

    ウーピー・ゴールドバーグが懐かしい!

    随分前に観た記憶があるのだが、CSで再度観賞。 今回改めて気付いたことは、黒人に対する人種差別が背景として色濃い事。モリーが一生懸命フラフープを練習する場面から、物語は恐らく1958年頃の出来事と推測できる。その後1964年に公民権法が制定されることになるので、当時はまだまだ黒人に対する差別が激しかったことがうかがえる。実際、ウーピー扮するコリーナは大学を出ていても就職先が無く、家政婦として応募してくるのである。モリーとコリーナの妹の子供たちとの交流を通しても、肌の色の違いが大きな話題になったりする。 物語はコリーナとモリーの父親とのロマンスへと発展していくのだが、当時の時代背景からすると、かなり前途多難を予想させる。でも、コリーナは持ち前のユーモアと賢さで乗り切っていくのだろう。 モリーを演じたT・マジョリーノが、とにかく愛らしい。美少女ではないが、表情豊かでお茶目で、コメディエンヌ・ウーピーに負けず劣らずの演技派だった。もしかしたら子役からそのまま女優を続けているのかなと思い調べたら、何と!「ヴェロニカ・マーズ」で主人公の友人役として出演していた。少しポッチャリはしていたものの、面影が残っていた。

  • 柚子

    4.0

    人種差別

    突然母親を亡くした、幼いモリーちゃんを通して、黒人差別の実態を訴えているように感じた 60年代くらいの人種差別って、実際にはこんなもんじゃなかっただろうけど どうして白人と黒人は、相容れないのか 幼いモリーちゃんには、白人も黒人もない 良い人悪い人のみ、直感的に察する モリーちゃんのパパは、子守だから別に白人でも黒人でもよいわけで、たまたまモリーちゃんと気が合いそうだったのが、黒人のコリーナだっただけのことだろう 実際に自閉症を描きたかった作品なら、こんな簡単に治ったりしないからね コリーナを通して、人種差別の闇が見えてくる 肌の色じゃなく、中身で選んだ女性がコリーナなのだ しかし、こんな見方はひねくれていて、ポスターに書いてあるとおりの謳い文句でストレートに見ても、もちろん、面白い

  • grw********

    5.0

    ウーピー全盛期

    やっぱり彼女を見てると元気になります。

  • oce********

    3.0

    差別の部分はいらない

    母親の死にショックを受けた娘のモリーは父に対しても口を利かなくなった。 そこで黒人の家政婦コリーナを雇い入れて、対策を立てる。 特に時代性を注目してはいなかったが、黒人が虐げられていた差別の時代。 とはいえそこを抜かせば、至ってまともな家族のドラマという事になる。 構成は悪くないが、やはり時代性は余計なものだし、ウーピー・ゴールドバーグにレイ・リオッタや子役など役者陣も好演している。 これが遺作になったドン・アメチーも息子と触れ合うシーンは非常に良かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
コリーナ、コリーナ

原題
CORRINA, CORRINA

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル